四半期報告書-第17期第3四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の効果により雇用・所得環境の改善が見られるなど、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら、海外経済において、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や資源価格の下落等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
不動産業界における当社グループの事業環境は、例年並みの店舗撤退数と例年並みの出店数が見られ、改善傾向が続いております。店舗出店企業においては、大手チェーン店の大型スクラップが一巡したものの、不採算店舗の閉鎖や新業態開発など収益性改善に向けた動きは依然見られ、また、コンビニエンスストアなどは合併や提携による寡占が加速してまいりました。
このような環境下、当社グループにおきましては、順調にサブリース物件が増加し、ストック収入の売上拡大が続いております。引き続き、サブリース物件の獲得に邁進し、安定した収益力の強化に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,368,050千円(前年同期比25.2%の増加)、営業利益189,085千円(前年同期比33.6%の増加)、経常利益184,579千円(前年同期比34.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,662千円(前年同期比42.9%の増加)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は410,075千円となり前連結会計年度末に比べ32,590千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加及び売掛金の増加によるものであります。固定資産は2,249,054千円となり、前連結会計年度末に比べ436,678千円増加いたしました。これは主に事業用不動産の購入による土地の増加283,288千円及び建物の増加145,678千円等によるものであります。
この結果、総資産は2,659,129千円となり、前連結会計年度末に比べ469,268千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は378,918千円となり、前連結会計年度末に比べ46,694千円減少いたしました。これは主に短期借入金が減少したこと等によるものであります。固定負債は1,166,377千円となり、前連結会計年度末に比べ390,129千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加及びサブリース物件の増加による長期預り保証金の増加等によるものであります。
この結果、負債合計は1,545,296千円となり、前連結会計年度末に比べ343,434千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,113,833千円となり、前連結会計年度末に比べ125,834千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上160,662千円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の効果により雇用・所得環境の改善が見られるなど、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら、海外経済において、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や資源価格の下落等、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
不動産業界における当社グループの事業環境は、例年並みの店舗撤退数と例年並みの出店数が見られ、改善傾向が続いております。店舗出店企業においては、大手チェーン店の大型スクラップが一巡したものの、不採算店舗の閉鎖や新業態開発など収益性改善に向けた動きは依然見られ、また、コンビニエンスストアなどは合併や提携による寡占が加速してまいりました。
このような環境下、当社グループにおきましては、順調にサブリース物件が増加し、ストック収入の売上拡大が続いております。引き続き、サブリース物件の獲得に邁進し、安定した収益力の強化に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,368,050千円(前年同期比25.2%の増加)、営業利益189,085千円(前年同期比33.6%の増加)、経常利益184,579千円(前年同期比34.2%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,662千円(前年同期比42.9%の増加)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は410,075千円となり前連結会計年度末に比べ32,590千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加及び売掛金の増加によるものであります。固定資産は2,249,054千円となり、前連結会計年度末に比べ436,678千円増加いたしました。これは主に事業用不動産の購入による土地の増加283,288千円及び建物の増加145,678千円等によるものであります。
この結果、総資産は2,659,129千円となり、前連結会計年度末に比べ469,268千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は378,918千円となり、前連結会計年度末に比べ46,694千円減少いたしました。これは主に短期借入金が減少したこと等によるものであります。固定負債は1,166,377千円となり、前連結会計年度末に比べ390,129千円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加及びサブリース物件の増加による長期預り保証金の増加等によるものであります。
この結果、負債合計は1,545,296千円となり、前連結会計年度末に比べ343,434千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,113,833千円となり、前連結会計年度末に比べ125,834千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上160,662千円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。