四半期報告書-第19期第2四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、米国や北朝鮮の動向等の不安定要因が存在したにもかかわらず、輸出企業の好調な業績、個人消費の堅調な推移に支えられ、日経平均株価も2万円台を回復後さらに上昇基調にあります。
不動産業界においても、企業の出店意欲に回復が見られております。
このような環境下、当社グループにおきましては、顧客満足度の継続的改善、告知看板の拡充、DMによる告知活動等マーケテイング活動の強化を通じサブリース事業での安定した収益力の強化と共に、販売用不動産の売却により売上は増大しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,603,892千円(前年同期比57.3%増加)、営業利益344,355千円(前年同期比144.4%増加)、経常利益340,092千円(前年同期比149.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222,393千円(前年同期比137.8%増加)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は853,136千円となり前連結会計年度末に比べ151,237千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が158,649千円増加したものの販売用不動産が289,829千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,570,430千円となり、前連結会計年度末に比べ348,448千円増加いたしました。これは主に投資有価証券の増加310,825千円及びサブリース案件の敷金及び保証金の増加46,963千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,423,566千円となり、前連結会計年度末に比べ197,211千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は556,844千円となり、前連結会計年度末に比べ20,667千円増加いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加19,044千円等によるものであります。固定負債は1,289,123千円となり、前連結会計年度末に比べ12,156千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が45,166千円増加したものの長期借入金が34,098千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,845,967千円となり、前連結会計年度末に比べ32,824千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,577,598千円となり、前連結会計年度末に比べ164,386千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上222,393千円の一方で配当金の支払45,000千円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ158,649千円増加となり582,412千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は570,368千円(前年同四半期比413.2%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益323,977千円の計上によるものと販売用不動産の売却による収入289,829千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は330,224千円(前年同四半期比233.9%増)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出341,059千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は81,495千円(前年同四半期は19,392千円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額による支出44,305千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、米国や北朝鮮の動向等の不安定要因が存在したにもかかわらず、輸出企業の好調な業績、個人消費の堅調な推移に支えられ、日経平均株価も2万円台を回復後さらに上昇基調にあります。
不動産業界においても、企業の出店意欲に回復が見られております。
このような環境下、当社グループにおきましては、顧客満足度の継続的改善、告知看板の拡充、DMによる告知活動等マーケテイング活動の強化を通じサブリース事業での安定した収益力の強化と共に、販売用不動産の売却により売上は増大しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,603,892千円(前年同期比57.3%増加)、営業利益344,355千円(前年同期比144.4%増加)、経常利益340,092千円(前年同期比149.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222,393千円(前年同期比137.8%増加)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は853,136千円となり前連結会計年度末に比べ151,237千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が158,649千円増加したものの販売用不動産が289,829千円減少したこと等によるものであります。固定資産は2,570,430千円となり、前連結会計年度末に比べ348,448千円増加いたしました。これは主に投資有価証券の増加310,825千円及びサブリース案件の敷金及び保証金の増加46,963千円等によるものであります。
この結果、総資産は3,423,566千円となり、前連結会計年度末に比べ197,211千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は556,844千円となり、前連結会計年度末に比べ20,667千円増加いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加19,044千円等によるものであります。固定負債は1,289,123千円となり、前連結会計年度末に比べ12,156千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が45,166千円増加したものの長期借入金が34,098千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,845,967千円となり、前連結会計年度末に比べ32,824千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,577,598千円となり、前連結会計年度末に比べ164,386千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上222,393千円の一方で配当金の支払45,000千円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ158,649千円増加となり582,412千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は570,368千円(前年同四半期比413.2%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益323,977千円の計上によるものと販売用不動産の売却による収入289,829千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は330,224千円(前年同四半期比233.9%増)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出341,059千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は81,495千円(前年同四半期は19,392千円の収入)となりました。これは主に配当金の支払額による支出44,305千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。