四半期報告書-第18期第1四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業の設備投資を背景に、雇用、所得環境の改善傾向は見られるものの、中国を始めとするアジア振興国や資源国経済が減速、英国のEU離脱問題などの海外情勢が影響し、先行き不透明な状態で推移しております。
不動産業界においては、企業の出店意欲の若干の回復が見られております。
このような環境下、当社グループにおきましては、ストック収入型の売上拡大を推し進め、安定した収益力の強化に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高502,978千円(前年同期比15.1%の増加)、営業利益61,950千円(前年同期比7.9%の増加)、経常利益60,320千円(前年同期比6.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,949千円(前年同期比13.7%の減少)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は495,763千円となり前連結会計年度末に比べ43,787千円減少いたしました。これは現金及び預金の減少15,468千円及び売掛金の減少5,392千円等によるものであります。固定資産は2,358,548千円となり、前連結会計年度末に比べ95,115千円増加いたしました。これは主に事業用不動産の購入による土地の増加50,960千円及びサブリース案件の敷金及び保証金の増加15,022千円等によるものであります。
この結果、総資産は2,854,312千円となり、前連結会計年度末に比べ51,327千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は454,627千円となり、前連結会計年度末に比べ23,431千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の初期投資用に行った借入による短期借入金の増加32,000千円及び1年内返済予定長期借入金の増加6,000千円等によるものであります。固定負債は1,212,596千円となり、前連結会計年度末に比べ38,352千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の預り敷金発生による長期預り保証金の増加24,924千円及びリース債務の増加11,604千円によるものであります。
この結果、負債合計は1,667,224千円となり、前連結会計年度末に比べ61,784千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,187,087千円となり、前連結会計年度末に比べ10,457千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上42,949千円があったものの、配当金45,000千円の支払によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業の設備投資を背景に、雇用、所得環境の改善傾向は見られるものの、中国を始めとするアジア振興国や資源国経済が減速、英国のEU離脱問題などの海外情勢が影響し、先行き不透明な状態で推移しております。
不動産業界においては、企業の出店意欲の若干の回復が見られております。
このような環境下、当社グループにおきましては、ストック収入型の売上拡大を推し進め、安定した収益力の強化に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高502,978千円(前年同期比15.1%の増加)、営業利益61,950千円(前年同期比7.9%の増加)、経常利益60,320千円(前年同期比6.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,949千円(前年同期比13.7%の減少)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は495,763千円となり前連結会計年度末に比べ43,787千円減少いたしました。これは現金及び預金の減少15,468千円及び売掛金の減少5,392千円等によるものであります。固定資産は2,358,548千円となり、前連結会計年度末に比べ95,115千円増加いたしました。これは主に事業用不動産の購入による土地の増加50,960千円及びサブリース案件の敷金及び保証金の増加15,022千円等によるものであります。
この結果、総資産は2,854,312千円となり、前連結会計年度末に比べ51,327千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は454,627千円となり、前連結会計年度末に比べ23,431千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の初期投資用に行った借入による短期借入金の増加32,000千円及び1年内返済予定長期借入金の増加6,000千円等によるものであります。固定負債は1,212,596千円となり、前連結会計年度末に比べ38,352千円増加いたしました。これは主にサブリース案件の預り敷金発生による長期預り保証金の増加24,924千円及びリース債務の増加11,604千円によるものであります。
この結果、負債合計は1,667,224千円となり、前連結会計年度末に比べ61,784千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,187,087千円となり、前連結会計年度末に比べ10,457千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上42,949千円があったものの、配当金45,000千円の支払によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。