有価証券報告書-第55期(2022/08/01-2023/07/31)

【提出】
2023/10/31 14:33
【資料】
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【項目】
152項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年7月31日)
当連結会計年度
(2023年7月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金-千円177,123千円
貸倒引当金283,882千円280,412千円
未払事業税26,522千円-千円
賞与引当金19,981千円34,742千円
投資有価証券16,203千円16,203千円
減価償却費調整-千円52,709千円
退職給付に係る負債-千円24,474千円
その他21,804千円15,917千円
繰延税金資産小計368,395千円601,584千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金額-千円△177,123千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△301,624千円△363,276千円
評価性引当額小計△301,624千円△540,400千円
繰延税金資産合計66,770千円61,183千円
繰延税金負債との相殺額-千円△6,073千円
繰延税金資産の純額66,770千円55,110千円
繰延税金負債
未収還付事業税-千円6,073千円
有形固定資産時価評価差額-千円108,028千円
繰延税金負債合計-千円114,102千円
繰延税金資産との相殺額-千円△6,073千円
繰延税金負債の純額-千円108,028千円

(注)1.評価性引当額が238,776千円増加しております。この増加の主な内容は取得した子会社の有する税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額177,123千円を認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2023年7月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----177,123177,123千円
評価性引当額-----△177,123△177,123千円
繰延税金資産------(b)-

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)当該税務上の繰越欠損金(法定実効税率を乗じた額)については、繰延税金資産を計上しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2022年7月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当事業年度(2023年7月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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