訂正有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社における利益配分につきましては、不動産事業は長期的な視点に立った事業運営を行うことを基本とすることから、長期かつ安定的な利益還元に努めるとともに、将来の企業価値向上を図るための必要な原資として内部留保の充実を図ることを基本方針としております。また、内部留保資金については、企業価値の向上に資する今後の開発のための優良な不動産への投資に充当することとしております。
当期の年間配当については、1株当たり16円といたしました。
平成27年3月期の配当につきましては、今後の利益水準や中長期的な事業動向等を勘案しつつ決定することとし、現時点では、年間配当は1株当たり16円を予定しております。
(注)上記金額につきましては、平成25年9月30日を基準日として、平成25年10月1日付で、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行った影響を考慮して記載しております。
なお、配当は、期末配当および中間配当の年2回を予定しており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また当社は、「当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、平成26年6月24日定時株主総会決議の1株当たり配当額については、当該株式分割後の額を記載しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり配当額については、800円となります。
当期の年間配当については、1株当たり16円といたしました。
平成27年3月期の配当につきましては、今後の利益水準や中長期的な事業動向等を勘案しつつ決定することとし、現時点では、年間配当は1株当たり16円を予定しております。
(注)上記金額につきましては、平成25年9月30日を基準日として、平成25年10月1日付で、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行った影響を考慮して記載しております。
なお、配当は、期末配当および中間配当の年2回を予定しており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また当社は、「当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月6日 取締役会決議 | 2,632 | 800 |
| 平成26年6月24日 定時株主総会決議(注) | 2,632 | 8 |
(注)当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、平成26年6月24日定時株主総会決議の1株当たり配当額については、当該株式分割後の額を記載しております。なお、当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり配当額については、800円となります。