有価証券報告書-第37期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(第3回新株予約権の行使及び行使完了)
当社が、平成26年7月14日に第三者割当により発行した第3回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)につきまして、本新株予約権を所有するHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limited及び株式会社ストライダーズがそれぞれ本新株予約権の権利行使を行ったことにより、合計で228,000千円の資金を調達いたしました。なお、当該行使により平成28年2月8日をもって本新株予約権の全ての権利行使が完了しております。
1.行使の内容
2.行使後の発行済株式総数及び資本金の額
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年2月16日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の第37期定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該議案は第37期定時株主総会において承認されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 1,783,010,505円
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)減少する利益準備金の額
利益準備金 34,000,000円
減少する利益準備金の全額を繰越利益剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生ずるその他資本剰余金1,783,010,505円の全額及び別途積立金320,000,000円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,783,010,505円
別途積立金 320,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,103,010,505円
4.日程
(1)取締役会決議日 平成28年2月16日(火)
(2)株主総会決議日 平成28年3月25日(金)
(3)効力発生日 平成28年4月29日(金)(予定)
(第3回新株予約権の行使及び行使完了)
当社が、平成26年7月14日に第三者割当により発行した第3回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)につきまして、本新株予約権を所有するHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limited及び株式会社ストライダーズがそれぞれ本新株予約権の権利行使を行ったことにより、合計で228,000千円の資金を調達いたしました。なお、当該行使により平成28年2月8日をもって本新株予約権の全ての権利行使が完了しております。
1.行使の内容
| 本新株予約権の名称 | 株式会社陽光都市開発(現:株式会社ASIAN STAR)第3回新株予約権 | ||
| 行使日 | 平成28年1月20日 | 平成28年2月1日 | 平成28年2月8日 |
| 行使を行った者 | Hong Kong Wealthy Future Investment Co., Limited | 株式会社ストライダーズ | Hong Kong Wealthy Future Investment Co., Limited |
| 行使個数 | 5個 | 1個 | 9個 |
| 交付株式数 | 500,000株 (1個当たり100,000株) | 100,000株 | 900,000株 (1個当たり100,000株) |
| 行使価額 | 1株当たり152円 | 1株当たり152円 | 1株当たり152円 |
| 行使価額総額 | 76,000,000円 | 15,200,000円 | 136,800,000円 |
| 本新株予約権の割当総個数 | 25個 Hong Kong Wealthy Future Investment Co., Limited 24個 株式会社ストライダーズ 1個 | ||
| 本新株予約権の未行使個数 | 0個 | ||
2.行使後の発行済株式総数及び資本金の額
| 発行済株式総数 | 18,008,200株 |
| 資本金 | 1,931,218,274円 |
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年2月16日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の第37期定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該議案は第37期定時株主総会において承認されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するものであります。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金 1,783,010,505円
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(2)減少する利益準備金の額
利益準備金 34,000,000円
減少する利益準備金の全額を繰越利益剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2の資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本準備金の額の減少により生ずるその他資本剰余金1,783,010,505円の全額及び別途積立金320,000,000円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,783,010,505円
別途積立金 320,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,103,010,505円
4.日程
(1)取締役会決議日 平成28年2月16日(火)
(2)株主総会決議日 平成28年3月25日(金)
(3)効力発生日 平成28年4月29日(金)(予定)