有価証券報告書-第18期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/22 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、不動産開発や不動産売買、仲介等のソリューション業務を行う「リアルエステート事業」、不動産業界、金融・保険業界を中心とした販売業務や事務支援要員の派遣を行う「セールスプロモーション事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、2021年10月1日付にてアイディ株式会社を子会社化し連結の範囲に含めたことで、当連結会計年度よりリアルエステート事業に追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格を参考にして算定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
リアル
エステート事業
セールス
プロモーション事業
売上高
外部顧客への売上高24,7031,66326,36726,367
セグメント間の内部売上高又は振替高-222
24,7031,66526,36926,369
セグメント利益又は損失(△)4,710△154,6944,694
セグメント資産10,2092,17612,38512,385
その他の項目
減価償却費3413535
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-187187187

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
リアル
エステート事業
セールス
プロモーション事業
売上高
外部顧客への売上高47,6214,28351,90551,905
セグメント間の内部売上高又は振替高-333
47,6214,28751,90851,908
セグメント利益又は損失(△)6,568△846,4836,483
セグメント資産15,2242,29717,52117,521
その他の項目
減価償却費1468154154
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5575131131

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,36951,908
セグメント間取引消去△2△3
連結財務諸表の売上高26,36751,905

(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,6946,483
セグメント間取引消去10
全社費用(注)△680△747
連結財務諸表の営業利益4,0165,736

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計12,38517,521
セグメント間取引消去△201△754
全社資産(注)15,55419,690
連結財務諸表の資産合計27,73836,457

(注) 全社資産は、主に当社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費 (注)351545741162
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)18713165193137

(注) 調整額は、主に本社及び管理部門に係る資産等の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住協建設株式会社3,200リアルエステート事業
レジデンス・エイト特定目的会社2,756リアルエステート事業

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)

リアルエステート事業セールスプロモーション事業全社・消去合計
当期償却額-1919-19
当期末残高-617617-617

当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)

リアルエステート事業セールスプロモーション事業全社・消去合計
当期償却額-104104-104
当期末残高-512512-512

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度においてアイディ株式会社の株式を取得し子会社化したことにより、負ののれん発生益372百万円を計上しています。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。