- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
不動産事業において、平成26年5月26日に合同会社アンビエントガーデン守山を営業者とする匿名組合への出資を増額して合同会社アンビエントガーデン守山を当社の連結子会社にいたしました。これに伴い当連結会計年度において、1,251百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2016/02/26 15:49- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、賃貸不動産については、個々の不動産を資産のグルーピングの単位としております。なお、一部の連結子会社については当該会社を資産のグルーピングの単位としております。
上記賃貸用不動産については、売却の方針の意思決定により損失が発生する見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込価額により算定しております。
2016/02/26 15:49- #3 特別損失のその他に関する注記
※6 その他(特別損失)の内容は下記のとおりであります。
2016/02/26 15:49- #4 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
不動産事業において、平成26年5月26日に合同会社アンビエントガーデン守山を営業者とする匿名組合への出資を増額して合同会社アンビエントガーデン守山を当社の連結子会社にいたしました。これに伴い当連結会計年度において、1,251百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。
2016/02/26 15:49- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、大阪府を中心とした関西エリアをはじめ、福岡県を中心とした九州エリア、また、北海道、愛知県、三重県その他の地域において、賃貸用のマンション、オフィスビル等(土地を含む)を有しております。平成26年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,049百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却損益は816百万円(売却益は特別利益に、売却損は特別損失に計上)であります。平成27年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,763百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却損益は2,082百万円(売却益は特別利益に、売却損は特別損失に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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