有価証券報告書-第34期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/26 15:49
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、「不動産事業」、「不動産賃貸事業」及び「その他の事業」を報告セグメントとしております。
「不動産事業」は、収益不動産等の企画開発・再生・販売、投資用マンションの企画開発・販売、不動産投資ファンドの運用・管理・投資を行っております。「不動産賃貸事業」は、マンション・オフィスビル・商業施設等の賃貸・管理を行っております。「その他の事業」は、ホテルの保有・運営、分譲マンション管理事業、建設・リフォーム業、医療に関するサポートシステムの企画を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1,2,3
連結財務諸表計上額
不動産事業不動産
賃貸事業
その他の事業
売上高
外部顧客への売上高17,4786,18370024,363-24,363
セグメント間の内部
売上高又は振替高
6-263270△270-
17,4856,18396424,633△27024,363
セグメント利益2,9452,7681365,851△1,8084,042
セグメント資産39,41347,6712,27289,35610,35399,709
その他の項目
減価償却費9883755991331,024
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2415,5191415,5584815,607

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,808百万円は、セグメント間取引消去△154百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△1,654百万円が主であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額10,353百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(長期前払費用)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1,2,3
連結財務諸表計上額
不動産事業不動産
賃貸事業
その他の事業
売上高
外部顧客への売上高28,6478,97483638,458-38,458
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3651189278△278-
28,6849,0261,02638,736△27838,458
セグメント利益3,7064,4192028,328△2,3965,932
セグメント資産54,26847,5763,353105,19916,529121,728
その他の項目
減価償却費140827551,022331,056
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11614,5571814,6915114,742

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,396百万円は、セグメント間取引消去△110百万円、各報告セグメントに配賦されない全社費用△2,285百万円が主であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額16,529百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものとしましては、提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
合同会社ブリッジセカンド5,750不動産事業

(注)合同会社ブリッジセカンドは、不動産信託受益権の取得、保有、処分等を事業内容とする会社であり、同社に対する売上高は、当社が開発又は取得したマンションの売却によるものであります。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
サムティ・レジデンシャル投資法人14,089不動産事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
「不動産事業」セグメントにおいて、減損損失225百万円を計上しておりますが、特別損失のため報告セグメントには配分しておりません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
不動産事業において、平成26年5月26日に合同会社アンビエントガーデン守山を営業者とする匿名組合への出資を増額して合同会社アンビエントガーデン守山を当社の連結子会社にいたしました。これに伴い当連結会計年度において、1,251百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
不動産事業において、平成27年2月27日に連結子会社である合同会社アンビエントガーデン守山を営業者とする匿名組合への出資を追加取得して合同会社アンビエントガーデン守山を完全子会社化いたしました。これにより555百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。

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