1年内返済予定の長期借入金
連結
- 2015年11月30日
- 135億1500万
- 2016年11月30日 -17.09%
- 112億500万
個別
- 2015年11月30日
- 108億9800万
- 2016年11月30日 -21.93%
- 85億800万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/02/28 13:12
(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、「平均利率」を記載しておりません。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 9,599 10,279 1.24 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 13,515 11,205 1.72 ― 1年以内に返済予定のリース債務 11 13 - ─
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりであります。2017/02/28 13:12
前連結会計年度(平成27年11月30日) 当連結会計年度(平成28年11月30日) 短期借入金 7,876 6,399 1年内返済予定の長期借入金 12,491 10,959 その他(流動負債) - 6 - #3 財務制限条項に関する注記
- 年度の末日における連結損益計算書の経常損益に関して3期連続して損失を計上しないこと。2017/02/28 13:12
(3) 長期借入金1,549百万円(1年内返済予定の長期借入金67百万円を含む)について財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
① 平成26年11月期以降の各年度の末日における単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成25年11月期の末日における純資産の部の合計額又は前年度の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債の部2017/02/28 13:12
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ、14,948百万円増加し、108,323百万円となっております。このうち流動負債は1,990百万円減少し、28,439百万円となっており、固定負債は16,938百万円増加し、79,884百万円となっております。流動負債の主な減少要因は、短期借入金が680百万円、未払法人税等が425百万円それぞれ増加する一方で、支払手形及び買掛金が903百万円、1年内返済予定の長期借入金が2,309百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金が17,599百万円増加する一方で、新株予約権付社債が550百万円減少したことなどによるものであります。
③ 純資産の部 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金については1年以内の支払期日であります。2017/02/28 13:12
短期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金については、ほとんどが金利の変動リスクに晒されております。また、当該資金調達に係る流動性リスクに関しては、定期的に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
新株予約権付社債は、2020年満期円貨建転換社債型新株予約権付社債であります。これはゼロクーポン債であるため、金利の変動リスクには晒されておりません。