- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル事業は、ビジネスホテルの保有、運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/24 15:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/24 15:19- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
また、従来は、付与したポイントをポイント引当金として繰入額を計上し、また、ポイントの利用時には、ポイント引当金を取崩し、いずれも売上原価として処理しておりましたが、当期より、繰入額を売上高から控除しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
2022/06/24 15:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。2022/06/24 15:19 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 5,290 | 9,006 | 14,296 |
2022/06/24 15:19 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような事業環境の下、ユニゾグループでは、不動産事業とホテル事業の2本の柱で成長していくことに注力しつつ、事業への影響について慎重かつ注意深くみてまいります。
当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は14,296百万円(前期270,910百万円 前期比94.7%減)、営業損失は784百万円(前期営業利益109,421百万円)、経常損失は3,004百万円(前期経常利益106,990百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,859百万円(前期77,796百万円 前期比95.0%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2022/06/24 15:19- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社の一部の子会社では、東京都内及び米国に、賃貸オフィスビル等を保有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,622百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)、固定資産売却益は4,258百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は418百万円(特別損失に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、3,134百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価ならびに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2022/06/24 15:19- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/24 15:19