- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
京急グループすべての事業
(交通事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他の事業)
(ロ)シナリオの設定
2026/06/25 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、鉄道、バスを中心に、主に沿線地域において様々な事業を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける事業内容は、以下のとおりであります。
2026/06/25 15:34- #3 主要な設備の状況
2.ゴルフ場施設 他
ニ.
流通事業
| 会社名 | 所在地 | 土地 | 建物及び構築物 |
| 面積(千㎡) | 帳簿価額(百万円) | 帳簿価額(百万円) |
(注)1.百貨店施設 他
2026/06/25 15:34- #4 事業の内容
(4)流通事業(5社)
2026/06/25 15:34- #5 会計方針に関する事項(連結)
(8)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/25 15:34- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
レジャー・サービス事業のうち、レジャー施設の提供、宿泊場所の提供及びゴルフ場利用サービスの提供については、主としてそれぞれ施設の利用時に代金を受領しております。また、飲食物の提供については主として提供時に代金を受領しております。
流通事業のうち、商品の販売については、主として販売時に代金を受領しております。
3.契約資産及び契約負債の残高等
2026/06/25 15:34- #7 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| [513] |
| 流通事業 | 860 |
| [1,590] |
(注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
ロ.提出会社の状況
2026/06/25 15:34- #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1および株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 68 | 70 |
| ㈱さいか屋 | ‐ | 463,420 | 当社グループの流通事業における連携関係の維持・強化のため保有しておりましたが、当事業年度において、保有する全ての同社株式を売却いたしました。 | 有 |
| ‐ | 182 |
みなし保有株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注)1および株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注)1.当社は、個別銘柄の保有合理性について、配当額、取引状況、事業上の連携、協業関係および経営戦略上の観点等に基づき、定量・定性両面から総合的に検証しております。定量的な保有効果については、当社の資本コストを基準として検証を行っておりますが、取引先との関係性等を考慮し記載しておりません。
2026/06/25 15:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ショッピングセンター業では、新規店舗を開業したことなどにより「ウィング久里浜」等が好調に推移しました。
以上の結果、流通事業の営業収益は848億7千4百万円(前期比4.5%増)、営業利益は21億5千6百万円(前期比3.5%増)となりました。
(業種別営業成績)
2026/06/25 15:34- #10 設備投資等の概要
レジャー・サービス事業では、ボートレース事業における新スタンド建設工事など11,841百万円の設備投資を行いました。
流通事業では、京急ストアの用地取得など3,216百万円の設備投資を行いました。
その他の事業では、546百万円の設備投資を行いました。
2026/06/25 15:34- #11 財務制限条項に関する注記(連結)
(確約内容)
・各年度の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結の貸
借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2026/06/25 15:34- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において、192百万円、138,300株、当連結会計年度において、192百万円、138,300株であります。
(「従業員持株ESOP信託」の導入)
2026/06/25 15:34- #13 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 239,292 | 244,231 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 239,292 | 244,231 |
2026/06/25 15:34- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 372,587 | 390,430 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,025 | 2,147 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,025) | (2,147) |
2026/06/25 15:34