9006 京浜急行電鉄

9006
2026/09/07
時価
4257億円
PER 予
13.66倍
2010年以降
赤字-100.4倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.78-3.25倍
(2010-2026年)
配当 予
2.98%
ROE 予
7.97%
ROA 予
2.69%
資料
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資産

【資料】
訂正有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
9123億8500万
2023年3月31日 +2.52%
9354億2000万

個別

2022年3月31日
8218億9200万
2023年3月31日 +1.15%
8313億6000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(ホ)シナリオ分析による考察と今後の方向性
脱炭素社会が実現する世界においては、炭素税の導入や排出規制の強化による排出コスト・エネルギーコストの増加ならびに顧客の環境意識の高まりやサプライヤーの環境コストの増加による費用の増大が見込まれます。また、地球温暖化が進展する世界においては、自然災害の激甚化・頻発化により、浸水害の発生リスクが高いエリアの顧客が流出し、交通事業では運休の増加による長期的なサービスの低下や、不動産事業では資産保有機会の低下による売り上げの低迷、レジャー・サービス事業では観光や宿泊等のサービスの提供機会の減少が想定されます。さらに、平均気温の上昇により、空調コストの増加というリスクも高まってくることがシナリオ分析により明らかとなりました。一方で、脱炭素社会が実現する世界においては、環境優位性の維持・向上による公共交通機関利用者の増加や環境性能の高い不動産物件による競争力上昇と売上増加の機会を得ることも想定できました。
これらを踏まえ、京急グループでは、脱炭素社会が実現する世界に向けて、引き続きリスク・機会に対する分析を行うとともに、これらのリスクへの対処と機会を捉えた取り組みを推進することで、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
2023/09/27 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
2023/09/27 15:00
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/09/27 15:00
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
<貸主側>1.ファイナンス・リース取引
(1)リース投資資産の内訳
①流動資産
2023/09/27 15:00
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/09/27 15:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
2023/09/27 15:00
#7 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
保有目的の変更により、有形固定資産32,377百万円を分譲土地建物へ振替えております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
2023/09/27 15:00
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
流通事業のうち、商品の販売については、主として販売時に代金を受領しております。
3.契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/09/27 15:00
#9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※6 受取手形、売掛金及び契約資産並びに契約負債の金額については、(収益認識関係)3.契約資産及び契約負債
の残高等に記載しております。
2023/09/27 15:00
#10 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額に関する注記(連結)
※3 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額
2023/09/27 15:00
#11 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2023/09/27 15:00
#12 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
(2)機械装置及び運搬具等77百万円25百万円
(3)固定資産撤去工事費467百万円1,460百万円
合計729百万円1,531百万円
2023/09/27 15:00
#13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/09/27 15:00
#14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び債務額は次のとおりであります。
(1)担保資産
2023/09/27 15:00
#15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/09/27 15:00
#16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産減価償却累計額
2023/09/27 15:00
#17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/09/27 15:00
#18 株式の保有状況(連結)
当社は、事業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、事業上の連携、協業関係の構築・強化および当社の経営戦略上の観点から意義が認められる場合には、政策保有株式を保有いたします。保有意義が希薄化した銘柄については、段階的に縮減を進めることとしております。取締役会では、毎年、個別銘柄の保有合理性を定量・定性の両面から検証のうえ、保有継続の是非や株式数の見直しについて総合的に判断しております。
上記方針に基づき、当社は中期経営計画最終年度である2023年度末までに、政策保有株式(みなし保有株式含む)の保有額を連結純資産の20%以内まで縮減することを目標としております。
また、2023年5月に開催した取締役会において、2023年3月末現在保有する政策保有株式について、配当額、取引状況、事業上の連携、協業関係および経営戦略上の観点等に基づき、定量・定性両面から総合的に保有合理性の検証を実施いたしました。
2023/09/27 15:00
#19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が運輸業等営業費及び売上原価に含まれております。
2023/09/27 15:00
#20 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
用 途種 類場 所
賃貸資産(4件)土地・建物及び構築物等神奈川県横須賀市 他
ストア業資産(21件)建物及び構築物等神奈川県横浜市 他
ホテル業資産建物及び構築物等東京都品川区
遊休資産建物及び構築物神奈川県横浜市
飲食業資産(9件)建物及び構築物等東京都港区 他
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったことなどにより減損損失を認識いたしました。
2023/09/27 15:00
#21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
減損損失12,389百万円11,932百万円
繰延税金負債合計11,276百万円8,490百万円
繰延税金資産の純額270百万円1,000百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/09/27 15:00
#22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
減損損失16,17715,698
固定資産圧縮積立金5,8946,076
退職給付に係る資産6,2535,477
その他有価証券評価差額金3,5523,404
持分法適用会社の留保利益764793
連結子会社の資産の評価差額265280
その他819321
繰延税金負債小計17,55016,353
繰延税金資産との相殺額△13,901△11,342
繰延税金負債合計3,6485,011
繰延税金資産の純額2,6721,514
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/09/27 15:00
#23 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
品川駅周辺開発事業については、西口地区・高輪3丁目開発を中心に、「これからの日本の成長を牽引する国際交流拠点・品川」を目指し、中長期的な成長に向け、各種取り組みを進めてまいります。
なお、2023年度内に高輪3丁目開発の共同事業者であるトヨタ自動車㈱ に対して土地譲渡を予定しているものの、協議中かつ土地区画整理事業のスケジュール変動の可能性があることから、業績予想には織り込んでおりません。引き続き、事業構造の変革および保有資産の有効活用等を推進し、京急グループの持続的な成長に向け、財務健全性の維持に注力してまいります。
(2023年度の業績予想と経営計画における目標水準)
2023/09/27 15:00
#24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このほか、品川駅西口地区において、11月に都市計画変更がなされるなど、品川駅周辺開発事業が順調に進捗しました。また、当社は、横浜市旧市庁舎街区において、他社と共同で、複合施設の建設に着手しました。
しかしながら、前期に、保有資産を回転させる方針に基づき一部物件を売却した反動などにより、不動産事業の営業収益は505億6千4百万円(前期比36.3%減)、営業利益は65億6千7百万円(前期比40.0%減)となりました。
(業種別営業成績)
2023/09/27 15:00
#25 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は神奈川県横浜市港南区上大岡西所在土地建物等の新規物件の取得(7,121百万円)によるものであり、主な減少額は賃貸稼働資産資産区分変更(32,129百万円)によるものであります。
期中増減額のうち、当連結会計年度の主な減少額は東京都港区高輪所在土地の事業用資産への振替(12,684百万円)によるものであります。
2023/09/27 15:00
#26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/09/27 15:00
#27 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において、161百万円、104,400株、当連結会計年度において、152百万円、98,400株であります。
2023/09/27 15:00
#28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
2023/09/27 15:00
#29 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/09/27 15:00
#30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、投資事業有限責任組合に対する出資については、その損益のうち当社に帰属する持分相当損益を営業外収益または営業外費用に計上するとともに投資有価証券等を加減する方法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地建物
2023/09/27 15:00
#31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
「現金及び預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」及び「短期借入金」については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
2.非上場株式等(連結貸借対照表計上額20,544百万円)は、市場価格がないため、「(1)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。また、連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資については、記載を省略しております。当該出資の連結貸借対照表計上額は29,623百万円であります。
2023/09/27 15:00
#32 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)142,758147,552
普通株式に係る期末の純資産額(百万円)142,758147,552
2023/09/27 15:00
#33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)256,884273,452
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)2,2592,366
(うち非支配株主持分(百万円))(2,259)(2,366)
2023/09/27 15:00

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