- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(c)物理的リスク(急性)
当社沿線に並行・横断する河川のうち、浸水による影響が特に大きいと考えられる以下の河川周辺における、鉄道資産等への影響額を試算しました。
(対象河川) ①多摩川・鶴見川 ②帷子川・宮川 ③平作川
2025/06/26 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
2025/06/26 15:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.レジャー・サービス事業セグメントの減損損失334百万円のうち118百万円については、連結損益計算書上、「事業譲渡損」に含めて表示しております。2025/06/26 15:30 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
<貸主側>1.ファイナンス・リース取引
(1)リース投資資産の内訳
①流動資産
2025/06/26 15:30- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/26 15:30 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合に係る税効果の取扱いについて、当該子会社株式等を売却した企業の財務諸表において、当該売却損益に係る一時差異に対して繰延税金資産又は繰延税金負債が計上されているときは、従来、連結決算手続上、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の額は修正しないこととしておりましたが、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債を取り崩すこととしました。
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の繰延税金負債は13百万円減少し、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は13百万円増加しております。また、1株当たり情報において、前連結会計年度の1株当たり純資産額が0.05円増加しております。
2025/06/26 15:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券
2025/06/26 15:30- #8 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
前連結会計年度(2024年3月31日)
保有目的の変更により、有形固定資産8,296百万円を分譲土地建物へ、分譲土地建物2,214百万円を有形固定資産へ振替えております。
当連結会計年度(2025年3月31日)
2025/06/26 15:30- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
流通事業のうち、商品の販売については、主として販売時に代金を受領しております。
3.契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 15:30- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※6 受取手形、売掛金及び契約資産並びに契約負債の金額については、(収益認識関係)3.契約資産及び契約負債
の残高等に記載しております。
2025/06/26 15:30- #11 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額に関する注記(連結)
※3 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額
2025/06/26 15:30- #12 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2025/06/26 15:30- #13 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/06/26 15:30- #14 固定資産除却損の注記(連結)
※8 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| (2)機械装置及び運搬具等 | 16 | 百万円 | 125 | 百万円 |
| (3)固定資産撤去工事費 | 512 | 百万円 | 2,772 | 百万円 |
| 合計 | 624 | 百万円 | 3,016 | 百万円 |
2025/06/26 15:30- #15 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 15:30 - #16 役員報酬(連結)
(c)当事業年度の指標の目標および実績
| 評価項目 |
| 定量的評価 | ・連結営業利益は35,642百万円となり、目標を上回りました。・ROEは6.7%となり、目標を上回りました。・連結純有利子負債/EBITDA倍率は6.1倍となり、目標を上回りました。・CDP評価結果は当社基準を上回りました。・従業員サーベイ集計結果は当社基準値を下回りました。 |
| 定性的評価 | 「京急グループ第20次総合経営計画」をスタートさせ、鉄道事業における次世代型オペレーションの推進や不動産事業における流動化の継続による資産の組み換えを強化するなど、キャッシュ創出に向けた事業構造変革を進めるとともに、財務健全性の確保と資本収益性の向上を目指す財務マネジメントの強化に努めました。 |
(d)評価割合
ⅰ.代表取締役報酬(業績連動報酬)
2025/06/26 15:30- #17 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び債務額は次のとおりであります。
(1)担保資産
2025/06/26 15:30- #18 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 15:30 - #19 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産減価償却累計額
2025/06/26 15:30- #20 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/26 15:30- #21 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産および負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日
2025/06/26 15:30- #22 株式の保有状況(連結)
当社は、事業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、事業上の連携、協業関係の構築・強化および当社の経営戦略上の観点から意義が認められる場合には、政策保有株式を保有いたします。保有意義が希薄化した銘柄については、段階的に縮減を進めることとしております。取締役会では、毎年、個別銘柄の保有合理性を定量・定性の両面から検証のうえ、保有継続の是非や株式数の見直しについて総合的に判断しております。
なお、当期末における連結純資産に占める政策保有株式(みなし保有株式を含む)の保有割合(以下、「保有割合」といいます。)は15.43%となりました。
引き続き、2025年度以降も、積極的に縮減を進めることで資本収益性の改善を図り、企業価値の向上を推進してまいります。
2025/06/26 15:30- #23 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸資産は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が運輸業等営業費及び売上原価に含まれております。
2025/06/26 15:30- #24 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産
| 用 途 | 種 類 | 場 所 |
| ホテル業資産(2件) | 建物及び構築物等 | 北海道札幌市 他 |
| 賃貸資産(2件) | 土地・建物等 | 東京都品川区 他 |
| ストア業資産(20件) | 建物及び構築物等 | 東京都大田区 他 |
| レジャー関連施設 | 建物及び構築物等 | 神奈川県三浦市 |
| 飲食業資産(5件) | 建物等 | 神奈川県川崎市 他 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益が見込めなくなったことなどにより減損損失を認識いたしました。
2025/06/26 15:30- #25 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 減損損失 | 11,676 | 百万円 | 9,444 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 11,259 | 百万円 | 13,369 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | - | 百万円 | - | 百万円 |
| 繰延税金負債の純額 | 339 | 百万円 | 3,700 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/26 15:30- #26 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減損損失 | 15,192 | | 12,410 |
| 固定資産圧縮積立金 | 5,801 | | 5,719 |
| 退職給付に係る資産 | 4,177 | | 3,819 |
| 持分法適用会社の留保利益 | 835 | | 914 |
| 連結子会社の資産の評価差額 | 263 | | 266 |
| その他 | 409 | | 1,288 |
| 繰延税金負債小計 | 17,527 | | 18,629 |
| 繰延税金資産との相殺額 | △12,558 | | △11,000 |
| 繰延税金負債合計 | 4,969 | | 7,628 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 2,122 | | △1,102 |
(注)(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度の数値は遡及適用後の数値となっております。
2025/06/26 15:30- #27 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期のわが国経済は、雇用および所得環境が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような事業環境のなか、当社グループは、「京急グループ第20次総合経営計画」をスタートさせ、鉄道事業における次世代型オペレーションの推進や不動産事業における流動化の継続による資産の組み換えを強化するなど、キャッシュ創出に向けた事業構造変革を進めるとともに、財務健全性の確保と資本収益性の向上を目指す財務マネジメントの強化に努めました。
以上の結果、営業収益は2,938億6千万円(前期比4.7%増)、営業利益は356億4千2百万円(前期比27.1%増)、経常利益は349億7千1百万円(前期比23.1%増)となりましたが、前期に品川駅西口地区における当社土地持分の一部譲渡に伴う固定資産売却益を計上した反動などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は243億1百万円(前期比71.0%減)となりました。
2025/06/26 15:30- #28 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は神奈川県横浜市所在土地等の設備投資(15,109百万円)によるものであり、主な減少額は賃貸稼働資産の資産区分変更(8,296百万円)によるものであります。
期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は東京都大田区所在土地等の設備投資(3,317百万円)によるものであり、主な減少額は賃貸稼働資産の資産区分変更(5,431百万円)によるものであります。
2025/06/26 15:30- #29 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/26 15:30- #30 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において、137百万円、88,700株、当連結会計年度において、192百万円、138,300株であります。
(「従業員持株ESOP信託」の導入)
2025/06/26 15:30- #31 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
2025/06/26 15:30- #32 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/26 15:30- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、投資事業有限責任組合に対する出資については、その損益のうち当社に帰属する持分相当損益を営業外収益または営業外費用に計上するとともに投資有価証券等を加減する方法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地建物
2025/06/26 15:30- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
「現金及び預金」、「受取手形、売掛金及び契約資産」、「支払手形及び買掛金」及び「短期借入金」については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
2.非上場株式等(連結貸借対照表計上額20,158百万円)は、市場価格がないため、「(1)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。また、連結貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合その他これに準ずる事業体への出資については、記載を省略しております。当該出資の連結貸借対照表計上額は48,047百万円であります。
2025/06/26 15:30- #35 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 225,860 | 239,292 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 225,860 | 239,292 |
2025/06/26 15:30- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 357,697 | 372,587 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,576 | 1,025 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (2,576) | (1,025) |
2025/06/26 15:30