有価証券報告書-第152期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
2018年度を始期とする中期3か年経営計画の期間においては、重点施策である渋谷スクランブルスクエア東棟・南町田グランベリーパークなどの大型開発プロジェクトやホームドア等100%設置をはじめとする安全投資等の設備投資を実施してまいりました。
また、2021年度を始期とする新たな中期3か年経営計画においても、安全・維持更新投資、進行中の大規模プロジェクトや各事業の構造改革に関連する投資は着実に実施していくことを方針としております。
利益配分につきましては、安定配当を継続するとともに、中長期的には配当性向30%以上を目安とし、財務健全性、資本効率、フリーキャッシュフローの状況等を勘案し、総還元性向も意識した株主還元を目指すことを基本的な考え方としております。また当社は、会社法第454条第5項に規定される中間配当をすることができる旨を定款に定めており、年2回の剰余金配当(中間配当及び期末配当)を行っております。これらの配当の決議機関は、中間配当については取締役会、期末配当に関しては株主総会であります。なお、配当回数の変更は予定しておりません。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注1)配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金3百万円を含めております。
(注2)配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。
また、2021年度を始期とする新たな中期3か年経営計画においても、安全・維持更新投資、進行中の大規模プロジェクトや各事業の構造改革に関連する投資は着実に実施していくことを方針としております。
利益配分につきましては、安定配当を継続するとともに、中長期的には配当性向30%以上を目安とし、財務健全性、資本効率、フリーキャッシュフローの状況等を勘案し、総還元性向も意識した株主還元を目指すことを基本的な考え方としております。また当社は、会社法第454条第5項に規定される中間配当をすることができる旨を定款に定めており、年2回の剰余金配当(中間配当及び期末配当)を行っております。これらの配当の決議機関は、中間配当については取締役会、期末配当に関しては株主総会であります。なお、配当回数の変更は予定しておりません。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月10日 取締役会決議 | (注1)6,046 | 10.0 |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | (注2)3,023 | 5.0 |
(注1)配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金3百万円を含めております。
(注2)配当金の総額には、役員報酬信託口に対する配当金1百万円を含めております。