有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
182項目
(指標と目標)
気候変動の緩和と移行リスクへの備えのため、事業活動の脱炭素化に向けた検討・推進を行っています。2022年3月に策定した環境ビジョン2030において、当社グループのCO2排出総量を2030年に基準年度(2019年度)から46.2%削減および再エネ比率50%、2050年までに再エネ比率100%によるRE100を目標とし、CO2排出総量実質ゼロを目指しております。また、事業活動のサプライチェーンにおけるCO2排出量を示すScope3にあっては、2030年までに30%削減する目標を新たに設定し、サプライチェーンマネジメントの推進も強化してまいります。2021年度の連結CO2排出量(Scope1,2)は、535,741t-CO2となり、基準年度から13.4%削減いたしました。また、Scope3におけるCO2排出量は、2,297,477t-CO2となり、基準年度から12.4%削減いたしました。
物理リスクへの対応については気候変動リスクだけでなく地震災害やテロ対策などを含む全体の安全管理の中で投資優先順位を定めるとともに、街のインフラを担う企業の責務として、安全な鉄道の運行や災害に強いまちづくりに向けた取り組みを、日々の業務を通じ行っています。
項目2030年度目標2019年度
(基準年)
2021年度実績基準年度増減
CO2排出量(Scope1,2)46.2%削減618,643t-CO2535,741t-CO213.4%削減
CO2排出量(Scope3)30%削減2,622,339t-CO22,297,477t-CO212.4%削減
再生可能エネルギー比率50%0.5%1.4%0.9ポイント増加

※ 東急線は、2022年4月より全線で再生可能エネルギー由来の電力実質100%での運転を開始しており、これに伴うCO2排出量(Scope1,2)の減少は、2022年度実績より反映される見込みであります。
<環境方針・ビジョン>https://tokyu.disclosure.site/ja/135/
<気候変動/TCFD提言への各種取り組み>https://tokyu.disclosure.site/ja/183/

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。