四半期報告書-第202期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社における早期退職者の募集)
当社の連結子会社である㈱東武百貨店は、2021年6月1日開催の労使協議会において、以下のとおり、早期退職者の募集を行うことについて合意いたしました。
1 早期退職者の募集を行う理由
㈱東武百貨店は、2022年度以降の営業収支黒字化に向けて、事業構造改革に取組んでおります。具体的には、全館的な「フロアMDの見直し」、成長領域である「EC事業の拡大」「外商の強化」といった百貨店事業における利益率の向上を目指すとともに、テナント事業をさらに拡大することにより、安定収益の確保と業務の改善を行います。しかしながら、百貨店業界を取り巻く環境は、厳しい状況が想定され、さらなる事業構造改革が不可欠であると考えております。こうした認識にたち、今後の事業構造改革の実施に向け、要員の適正化が不可欠なものであり、今般、早期退職者の募集を行うことを決定いたしました。
2 概要
(1)対象者 2021年8月31日時点で満40~64歳の社員及び再雇用契約社員
(2)募集人数 200名程度
(3)募集期間 2021年6月17日~2021年7月15日まで
(4)退職日 2021年8月31日
(5)支援内容 通常の退職金に割増退職金を加算して支給する。さらに希望者に対して再就職支援を行う。
3 募集結果
早期退職者数 185名
4 業績への影響
早期退職者の募集により発生する費用は約16億円を見込んでおり、2022年3月期第2四半期連結累計期間に特別損失として計上する予定であります。
(連結子会社における早期退職者の募集)
当社の連結子会社である㈱東武百貨店は、2021年6月1日開催の労使協議会において、以下のとおり、早期退職者の募集を行うことについて合意いたしました。
1 早期退職者の募集を行う理由
㈱東武百貨店は、2022年度以降の営業収支黒字化に向けて、事業構造改革に取組んでおります。具体的には、全館的な「フロアMDの見直し」、成長領域である「EC事業の拡大」「外商の強化」といった百貨店事業における利益率の向上を目指すとともに、テナント事業をさらに拡大することにより、安定収益の確保と業務の改善を行います。しかしながら、百貨店業界を取り巻く環境は、厳しい状況が想定され、さらなる事業構造改革が不可欠であると考えております。こうした認識にたち、今後の事業構造改革の実施に向け、要員の適正化が不可欠なものであり、今般、早期退職者の募集を行うことを決定いたしました。
2 概要
(1)対象者 2021年8月31日時点で満40~64歳の社員及び再雇用契約社員
(2)募集人数 200名程度
(3)募集期間 2021年6月17日~2021年7月15日まで
(4)退職日 2021年8月31日
(5)支援内容 通常の退職金に割増退職金を加算して支給する。さらに希望者に対して再就職支援を行う。
3 募集結果
早期退職者数 185名
4 業績への影響
早期退職者の募集により発生する費用は約16億円を見込んでおり、2022年3月期第2四半期連結累計期間に特別損失として計上する予定であります。