有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:18
【資料】
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【項目】
136項目
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
長野県長野市事業用資産建物他145,864
長野県山ノ内町建物他156,872
長野県野沢温泉村工具器具備品他165,305

当社グループは、賃貸不動産については物件ごとにグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理
を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった事業所、もしくは土地の固定資産税評価額が簿価を大き
く下回った事業所について、減損処理の要否を検討し、減損対象となった資産は帳簿価額を回収可能価額まで減
額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の
割引率で割り引いて算定しております。土地については、公的地価及び実勢価格を合理的に調整した金額に
基づいて評価しております。
上記資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上し
ました。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
場所用途種類減損損失
(千円)
長野県中野市事業用資産建物他106,227
長野県長野市建物他103,491
長野県山ノ内町他リース資産他9,728

当社グループは、賃貸不動産については物件ごとにグルーピングを行い、それ以外の資産については損益管理
を合理的に行える事業単位で資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった事業所、もしくは土地の固定資産税評価額が簿価を大き
く下回った事業所について、減損処理の要否を検討し、減損対象となった資産は帳簿価額を回収可能価額まで減
額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを一定の
割引率で割り引いて算定しております。土地については、公的地価及び実勢価格を合理的に調整した金額に
基づいて評価しております。
上記資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上し
ました。

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