訂正有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/07/22 9:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
200項目
(指標及び目標)
当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、2030年度のCO2排出量(Scope1+2)について、連結会社全体では2020年度比25%削減、名古屋鉄道の鉄軌道事業においては2013年度比46%削減を目標に掲げています。
当社グループは、省エネ設備投資や再生可能エネルギーの活用等のCO2排出量削減に向けた取組みを進めることによって、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
[カーボンニュートラル目標]
対象CO2排出削減目標
(Scope1+2)
CO2排出量
基準年度2030年度目標2024年度実績
名鉄グループ
(連結会社)
エネルギー起源のCO2排出量を2030年度に2020年度比で25%削減する675,759 t-CO2
(2020年度)
506,819 t-CO22025年10月頃発行の統合報告書にて開示予定
名古屋鉄道
鉄軌道事業
エネルギー起源のCO2排出量を2030年度に2013年度比で46%削減する238,479 t-CO2
(2013年度)
128,779 t-CO2


2023年度のエネルギー起源のCO2排出量の実績は、当社グループ連結で702,576t-CO2で基準年度である2020年度の675,759t-CO2に対して4.0%増加、鉄軌道事業(名古屋鉄道)単体では175,923t-CO2で基準年度である2013年度の238,479t-CO2に対して26.2%削減となりました。グループ全体で使用電力量を2022年度比84%に削減することができましたが、使用電力に係る排出係数の変動を受け、CO2排出量は増加となりました。
なお、データの客観性・正確性を確保するため、以下のデータについて、LRQAリミテッドによる第三者検証(※)を実施し、保証証明書を取得いたしました。
※ISO14064-3:2019に準拠した検証、限定的保証となります。
[対象データ]
- エネルギー起源のCO2 の総排出量(スコープ1+スコープ2)(トンCO2)
- エネルギー起源のスコープ1 CO2 排出量(トンCO2)
- エネルギー起源のスコープ2 CO2 排出量(マーケット基準)(トンCO2)
[対象期間]
2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)
[バウンダリ]
名古屋鉄道㈱及び国内連結子会社

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。