- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
国内の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/20 9:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、鉄軌道事業における一部の車両(機械装置及び運搬具)であります。
2022/06/20 9:00- #3 主要な設備の状況
2.従業員数の[ ]内は外数で、臨時従業員数であります。
3.リース契約(固定資産に計上されているものを除く。)による主な賃借設備は次のとおりであります。
国内子会社
2022/06/20 9:00- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出する方法、同条第4号に定める路線価に基づき算出する方法及び同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価額により算出する方法によっております。
再評価を行った年月日
2022/06/20 9:00- #5 事業等のリスク
(9)地価の下落等
不動産市況の低迷や地価の下落に伴う販売用土地及びマンションの販売不振、不動産賃料収入の減少、販売土地建物及び固定資産についての評価損失の計上などにより、業績が悪化するおそれがあります。
当社グループとしては、地価変動の影響を極力避けるため保有資産の入替え、競争力のあるエリアでの事業展開を進め、付加価値の高い新規物件の開発を促進するとともに、低利用地の更なる有効利用によって、不動産業の業績向上に努めております。
2022/06/20 9:00- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 16,563百万円
固定資産 7,247百万円
資産合計 23,810百万円
2022/06/20 9:00- #7 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く。)
鉄軌道事業取替資産
2022/06/20 9:00- #8 固定資産売却損益に関する注記(連結)
※5.事業用固定資産の一部譲渡であり、内訳は次のとおりであります。
2022/06/20 9:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
国内の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2022/06/20 9:00 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(令和3年3月31日) | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| 土地 | 374,038百万円 | 374,451百万円 |
| 無形固定資産(その他) | 4,879百万円 | 3,560百万円 |
| 投資有価証券 | 804百万円 | 799百万円 |
(注)なお、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、無形
固定資産(その他)及びその他には鉄軌道財団分を前連結会計年度において678,338百万円、当連結会計年度において664,827百万円含んでおります。
上記資産を担保としている債務は次のとおりであります。(長期借入金には1年以内返済分を含んでおります。)
2022/06/20 9:00- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2.有形固定資産の減価償却累計額
2022/06/20 9:00- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/20 9:00- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 16,563百万円
固定資産 7,247百万円
流動負債 4,674百万円
2022/06/20 9:00- #14 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した主な資産グループ
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| ホテル資産 | 建物及び構築物、土地等 | 京都市東山区ほか | 20,538百万円 |
| 旅行業事業用資産 | 無形固定資産等 | 群馬県館林市ほか | 4,068百万円 |
| 定期分譲マンション等 | 建物及び構築物、土地等 | 大阪府守口市ほか | 4,600百万円 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったことや時価の著しい下落が認められたことなどにより減損損失を認識しております。
2022/06/20 9:00- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和3年3月31日) | | 当連結会計年度(令和4年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | 1,911百万円 | | 2,235百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 846百万円 | | 861百万円 |
| 資産除去債務 | 462百万円 | | 442百万円 |
(注)1. 評価性引当額が5,850百万円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/20 9:00- #16 経営上の重要な契約等
4【経営上の重要な契約等】
(固定資産の譲渡)
当社連結子会社である近鉄不動産㈱は保有するホテル資産の一部(下記2.記載の8物件を指します。)を譲渡いたしました。
2022/06/20 9:00- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業におきましては、営業収益は前期に比較して44.0%増の268億84百万円、営業利益は17.6%増の17億8百万円となりました。
資産合計は、前期末に比較して592億77百万円減少し、1兆8,957億70百万円となりました。これは、有形固定資産が減少したことによるものであります。
負債合計は、前期末に比較して1,425億44百万円減少し、1兆4,740億9百万円となりました。これは、短期借入金や長期借入金が減少したことによるものであります。
2022/06/20 9:00- #18 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(令和3年3月31日) | 当事業年度(令和4年3月31日) |
| 流動資産合計 | 19,469 | 21,208 |
| 固定資産 | | |
| 鉄軌道事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | 1,504,126 | 1,504,696 |
| 減価償却累計額 | △740,111 | △756,107 |
| 有形固定資産(純額) | ※3※4 764,014 | ※3※4 748,589 |
| 無形固定資産 | 4,986 | 3,667 |
| 鉄軌道事業固定資産合計 | ※2 769,000 | ※2 752,256 |
| その他事業固定資産 | | |
| 有形固定資産 | 24,377 | 24,696 |
| 減価償却累計額 | △12,298 | △12,580 |
| 有形固定資産(純額) | ※4 12,078 | ※4 12,115 |
| 無形固定資産 | 76 | 68 |
| その他事業固定資産合計 | 12,154 | 12,184 |
| 各事業関連固定資産 | | |
| 有形固定資産 | 5,489 | 5,487 |
| 減価償却累計額 | △1,878 | △1,930 |
| 有形固定資産(純額) | ※4 3,611 | ※4 3,556 |
| 無形固定資産 | 107 | 188 |
| 各事業関連固定資産合計 | 3,718 | 3,745 |
(単位:百万円)
2022/06/20 9:00- #19 設備の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
① 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資につきましては、運転保安度向上及びサービス改善などに取り組み、投資金額(無形固定資産を含む。)は、98億円となりました。
② 主要な設備の状況
2022/06/20 9:00- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く。)
鉄軌道事業取替資産
2022/06/20 9:00- #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/20 9:00- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く。)
2022/06/20 9:00- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*2)「受取手形及び売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「短期借入金」、「コマーシャル・ペーパー」及び「未払金」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
(*3)「(1) 投資有価証券」には、流動資産の「その他」及び、固定資産「投資その他の資産」の「その他」に含めて計上している供託中の投資有価証券(連結貸借対照表計上額396百万円)を含んでおります。なお、関連会社株式は含めておりません。
(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
2022/06/20 9:00- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 237,402百万円 | 344,934百万円 |
| 固定資産合計 | 181,294百万円 | 192,896百万円 |
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