のれん
連結
- 2022年3月31日
- 1300万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 625億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/06/28 10:19
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループとしては、個々の案件の規模等に応じて、取締役会及び各社における各種の会議体での審議並びに投資先に対するデューデリジェンスを十分に実施することにより、企業買収等の検討を進めるとともに、買収先の資産効率の向上及び利益の最大化に努めてまいります。2023/06/28 10:19
なお、買収先企業の業績が買収時の想定を下回る場合、又は事業環境の変化や競合状況等により期待する成果が得られないと判断された場合には、企業買収等を行ったグループ各社においてのれん等の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成27年5月には、持分法適用関連会社であった㈱近鉄エクスプレスがグローバルにロジスティクス事業を展開するAPL Logistics Ltdの買収を行ったほか、令和4年7月には、当社が㈱近鉄エクスプレスの発行済株式を対象とする公開買付けにより、同社を連結子会社化しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス費用等 932百万円2023/06/28 10:19
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の均等償却を行っております。2023/06/28 10:19 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱近鉄エクスプレスほか129社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱近鉄エクスプレス株式の取得価額と取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。2023/06/28 10:19
流動資産 385,690 百万円 固定資産 222,530 百万円 のれん 64,947 百万円 繰延資産 162 百万円 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/28 10:19
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(令和4年3月31日) 当連結会計年度(令和5年3月31日) 関係会社株式売却に伴う影響 △10.4% 3.0% 負ののれん発生益 △6.4% - 未実現利益の税率差異 0.2% △0.1% のれん償却額 0.0% 0.7% 段階取得に係る差益 - △13.6%
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)純有利子負債=借入金+社債+リース債務(IFRS第16号による計上分を除く)-現金及び預金2023/06/28 10:19
EBITDA=営業利益+減価償却費(IFRS第16号による計上分を除く)+のれん償却費 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 持分法適用関連会社であった㈱近鉄エクスプレスを株式公開買付けにより昨年7月から連結子会社としたことに伴い、国際物流セグメントを新設しました。なお、本セグメントの営業収益および営業利益は、昨年7月から本年3月までの実績になります。2023/06/28 10:19
国際物流業におきましては、自ら輸送手段を持たず、航空機、船舶、トラック、鉄道などを組み合わせて貨物輸送を行うフォワーダーとして、総合的な物流サービスを提供しております。前期については、コロナ禍における航空旅客便の減便や海上コンテナ物流の混乱に伴う航空・海上輸送スペースの供給不足により、運賃の上昇が継続しましたが、当期は、半導体不足に加え、中国の都市封鎖による部品調達難に伴うサプライチェーンの分断等により主に自動車関連の荷動きが鈍化し、取扱物量が減少しました。国際輸送運賃は航空・海上輸送ともに通期では従来よりも高い水準であったほか、円安進行に伴い海外子会社における営業収益が円換算で増加しました。一方、市場の需給環境の正常化による定期チャーター便の収支悪化や、㈱近鉄エクスプレスの連結子会社化に伴うのれんの償却費発生がありました。
この結果、営業収益は7,108億55百万円、営業利益は233億17百万円となりました。 - #9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当社は、運輸業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2023/06/28 10:19
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 「その他」セグメントにおいて、10,831百万円の負ののれん発生益を計上しております。2023/06/28 10:19
これは、㈱サカエほか2社を株式取得により連結子会社としたことによるものです。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ヘッジ取引の種類・・・キャッシュ・フローを固定するもの2023/06/28 10:19
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の均等償却を行っております。