有価証券報告書-第104期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
5.※(5) 内部線及び八王子線の事業形態変更にかかる損失
前連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
平成25年12月26日に三重県四日市市との間で、当社が運営している内部線及び八王子線の事業形態について、公有民営方式に変更し、同市が鉄道施設等を保有する第三種鉄道事業者、当社及び同市で設立する新会社が鉄道
営業を行う第二種鉄道事業者となること、当社が同市に対して鉄道施設等を無償で譲渡すること、並びに同線存続支援として当社が同市に対して平成25年度末までに一時金を支払うことで協議が調いました。これに伴い、鉄道施設等の簿価相当額571百万円を減損損失として計上するとともに、同市へ支払った一時金800百万円を、特別損失の「その他」に計上しております。
6.※(6) 伊賀線の事業形態変更に係る損失
当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
平成27年3月27日に三重県伊賀市との間で、当社が鉄道施設を保有する第三種鉄道事業者、当社子会社の伊賀鉄道㈱が運行・営業を行う第二種鉄道事業者として事業を行っている伊賀線の事業形態について、平成29年4月から公有民営方式に変更し、同市が当社に変わり第三種鉄道事業者となること、当社が同市に対して鉄道施設等を無償で譲渡すること、及び同線存続支援として当社が同市に対して平成28年度末までに一時金を支払うことで協議が調いました。これに伴い鉄道施設の簿価相当額1,368百万円を減損損失として計上するとともに、同市へ支払う見込みである一時金300百万円を特別損失の「その他」に計上しております。
前連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
平成25年12月26日に三重県四日市市との間で、当社が運営している内部線及び八王子線の事業形態について、公有民営方式に変更し、同市が鉄道施設等を保有する第三種鉄道事業者、当社及び同市で設立する新会社が鉄道
営業を行う第二種鉄道事業者となること、当社が同市に対して鉄道施設等を無償で譲渡すること、並びに同線存続支援として当社が同市に対して平成25年度末までに一時金を支払うことで協議が調いました。これに伴い、鉄道施設等の簿価相当額571百万円を減損損失として計上するとともに、同市へ支払った一時金800百万円を、特別損失の「その他」に計上しております。
6.※(6) 伊賀線の事業形態変更に係る損失
当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
平成27年3月27日に三重県伊賀市との間で、当社が鉄道施設を保有する第三種鉄道事業者、当社子会社の伊賀鉄道㈱が運行・営業を行う第二種鉄道事業者として事業を行っている伊賀線の事業形態について、平成29年4月から公有民営方式に変更し、同市が当社に変わり第三種鉄道事業者となること、当社が同市に対して鉄道施設等を無償で譲渡すること、及び同線存続支援として当社が同市に対して平成28年度末までに一時金を支払うことで協議が調いました。これに伴い鉄道施設の簿価相当額1,368百万円を減損損失として計上するとともに、同市へ支払う見込みである一時金300百万円を特別損失の「その他」に計上しております。