四半期報告書-第94期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/13 11:05
【資料】
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【項目】
30項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱大阪マーチャンダイズ・マート
事業の内容 大阪マーチャンダイズ・マートビルの賃貸及び管理業務
(2)企業結合を行った主な理由
大阪マーチャンダイズ・マートビルがある天満橋は当社創業の地であり、京阪グループ中期経営計画「創生果敢」(平成27~29年度)における全社戦略においても「沿線再耕」を主軸戦略で掲げており、天満橋エリアはその重要なエリアのひとつであるため、また、不動産賃貸業の収益力強化の一環として、賃貸ビルとしての将来的な事業性も見込めるためであります。
(3)企業結合日
平成27年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 45%
企業結合日に追加取得した議決権比率 55%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、㈱大阪マーチャンダイズ・マートの議決権の100%を所有したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、平成27年4月1日から平成27年6月30日までの業績を持分法による投資損益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた㈱大阪マーチャンダイズ・マート株式の企業結合日における時価 2,057百万円
企業結合日に追加取得した㈱大阪マーチャンダイズ・マート株式の時価 2,514百万円
取得原価 4,572百万円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 2,119百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
4,709百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。

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