四半期報告書-第96期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成29年4月11日付の株式譲渡契約に基づき、平成29年4月26日に連結子会社である京阪ライフサポート㈱の全株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
関西電力㈱
㈱関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ
(2)分離した事業の内容
訪問介護事業、通所介護事業、有料老人ホーム事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、平成28年4月1日に持株会社体制に移行し、観光創造、沿線再耕及びコンテンツ創造を主軸戦略に据え、「グループ事業の横断的戦略の実行」、「新たなビジネスモデルの創出」、「経営資源の効率的配分」を推進しております。
そのような中、社会の変化に機敏に対応して当社グループ事業の質的向上を図っていくため、経営資源の最適配分及びグループ間でのシナジーを総合的に勘案し、介護事業については、同事業の更なる充実を図っている関西電力グループに引き継いでいただくことが、結果的には将来にわたる沿線価値の向上にも資する最適な方法であるとの結論に至りました。
(4)事業分離日
平成29年4月26日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,164百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
京阪ライフサポート㈱の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
運輸業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。
事業分離
当社は、平成29年4月11日付の株式譲渡契約に基づき、平成29年4月26日に連結子会社である京阪ライフサポート㈱の全株式を譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
関西電力㈱
㈱関電セキュリティ・オブ・ソサイエティ
(2)分離した事業の内容
訪問介護事業、通所介護事業、有料老人ホーム事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、平成28年4月1日に持株会社体制に移行し、観光創造、沿線再耕及びコンテンツ創造を主軸戦略に据え、「グループ事業の横断的戦略の実行」、「新たなビジネスモデルの創出」、「経営資源の効率的配分」を推進しております。
そのような中、社会の変化に機敏に対応して当社グループ事業の質的向上を図っていくため、経営資源の最適配分及びグループ間でのシナジーを総合的に勘案し、介護事業については、同事業の更なる充実を図っている関西電力グループに引き継いでいただくことが、結果的には将来にわたる沿線価値の向上にも資する最適な方法であるとの結論に至りました。
(4)事業分離日
平成29年4月26日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,164百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 684百万円 |
| 固定資産 | 3,885百万円 |
| 資産合計 | 4,570百万円 |
| 流動負債 | 1,613百万円 |
| 固定負債 | 3,242百万円 |
| 負債合計 | 4,855百万円 |
(3)会計処理
京阪ライフサポート㈱の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
運輸業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当第1四半期連結累計期間の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれておりません。