有価証券報告書-第115期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
算出方法
減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
ホテル事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値を比較した結果、正味売却価額の方が高いことから、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。使用価値は、事業計画等に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値で算定しております。
主要な仮定
ホテル事業用資産の使用価値の見積りにおける重要な仮定は、事業計画の基礎となる売上成長率であり、以下の考え方に基づいております。
・売上成長率は、売上高が2021年度から2023年度にかけて新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで回復し、2024年度以降は同水準で推移すると仮定
翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症の影響により、さらなる需要の悪化あるいは回復の遅れが生じた場合には、固定資産の減損処理が必要となる可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 減損損失 | 594 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
算出方法
減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
ホテル事業用資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値を比較した結果、正味売却価額の方が高いことから、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。使用価値は、事業計画等に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値で算定しております。
主要な仮定
ホテル事業用資産の使用価値の見積りにおける重要な仮定は、事業計画の基礎となる売上成長率であり、以下の考え方に基づいております。
・売上成長率は、売上高が2021年度から2023年度にかけて新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで回復し、2024年度以降は同水準で推移すると仮定
翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
新型コロナウイルス感染症の影響により、さらなる需要の悪化あるいは回復の遅れが生じた場合には、固定資産の減損処理が必要となる可能性があります。