営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 201億7100万
- 2020年3月31日 -18.64%
- 164億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2020/06/26 14:33
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部営業収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産「その他」(顧客関連資産)に240百万円(償却期間10年)、繰延税金負債に60百万円等を配分した結果、暫定的に算定されたのれんの金額574百万円は、410百万円となっています。2020/06/26 14:33
また、前連結会計年度末は、主に無形固定資産「その他」(顧客関連資産)が225百万円、繰延税金負債が56百万円それぞれ増加し、無形固定資産「のれん」が153百万円、利益剰余金が0百万円それぞれ減少しています。前連結会計年度の連結損益計算書は、無形固定資産の減価償却費が増加したこと等により、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しましたが、法人税等調整額が1百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円減少しています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。セグメント間の内部営業収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。2020/06/26 14:33 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/06/26 14:33
(注) 1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理費です。(単位:百万円) 全社費用(注) △885 △516 連結財務諸表の営業利益 20,171 16,411
2.前連結会計年度のセグメント情報については、連結子会社の組織再編に伴い変更後の区分に基づき作成し - #5 役員の報酬等(連結)
- 2020/06/26 14:33
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の事業毎、施設・店舗毎、遊休資産については主として個別物件毎に資産のグループ化を行っています。2020/06/26 14:33
当連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損失を継続して計上し、今後も収益性の回復が見込まれない以下の資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(土地及び建物等5,656百万円)として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しています。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しています。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) 1.事業利益=営業利益+事業投資に伴う受取配当金・持分法投資損益2020/06/26 14:33
2.総資産は鉄道の受託工事前受金相当額を除いて算出しています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。2020/06/26 14:33
なお、連結損益計算書の主要項目ごとの前連結会計年度との主な増減要因等は、次のとおりです。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 営業収益 396,835 389,446 △7,389 △1.9 営業利益 20,171 16,411 △3,759 △18.6 経常利益 19,271 14,322 △4,948 △25.7
① 営業収益及び営業利益