- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
提供していたい価値として具体的には、「お客さま」「地域・社会」に対しては、商品・サービスを通じて提供する価値として、サステナブルでウェルビーイングな「まち・地域」、サステナブルでお客さまに寄り添う「BtoB 物流」、「従業員」「取引先」に対しては、共創し、共に成長できる関係構築、健全で対等なパートナーシップ、「株主・投資家」に対しては、高い資本効率と安定した利益の還元、これらを通じて、「居心地よい幸福感あふれる社会」への貢献を目指してまいります。
また、2023 年3月に、まち夢ビジョン 2035 の実現に向けた第1ステップとして、「第 16 次中期経営計画(2023 年度~2025 年度)」(以下、「本計画」といいます。)を策定しました。本計画では、テーマを、「サステナブルな成長への挑戦~Challenge for sustainable growth~」とし、将来に向けた持続可能な公共交通事業の構築、福ビル街区建替プロジェクトの完遂や、ノウハウを活用した固定資産に頼らない事業モデルの基盤構築、新領域事業への挑戦、多様な人財を確保するための賃金を含めた労働条件の見直しなどに取り組んでまいります。
本計画の重点戦略として、①構造改革の継続と事業基盤の整備・再構築、②持続可能で活力あるまちづくりの推進、③成長事業の拡充と新たな稼ぐ力の創出、④サステナブル経営の強化、⑤安全あんしんの追求の5つを掲げ、まち夢ビジョン 2035 の実現に向けて、サステナブルな成長へ挑戦してまいります。
2023/06/29 16:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産の設備投資及びセグメント間消去です。
【関連情報】
2023/06/29 16:42- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として事務所、倉庫設備(建物及び構築物)及び営業用車両(機械装置及び運搬具)等です。
2023/06/29 16:42- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、親会社及び連結子会社については定率法を採用しています。(一部の連結子会社については定額法を採用しています。)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
2023/06/29 16:42- #5 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
固定資産圧縮損は法人税法第42条による圧縮額325百万円、法人税法第45条による圧縮額25百万円、法人税法第47条による圧縮額43百万円です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 16:42- #6 固定資産売却益の注記(連結)
連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
固定資産売却益は宿泊施設売却益3,108百万円、社有地売却益1,792百万円ほかです。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 16:42- #7 固定資産等の所有目的の変更に関する注記(連結)
※6 固定資産等の所有目的の変更
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/06/29 16:42- #8 固定資産除却損の注記(連結)
連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
固定資産除却損は解体費用39百万円です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 16:42- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、親会社の本社資産の設備投資及びセグメント間消去です。
2023/06/29 16:42- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産は次のとおりです。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 商品及び製品 | 40百万円 | 42百万円 |
| 有形固定資産 | 88,655百万円 | 92,625百万円 |
| (うち財団抵当権設定資産) | 88,655百万円 | 92,625百万円 |
担保付債務は次のとおりです。
2023/06/29 16:42- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しています。2023/06/29 16:42 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
(2) 有形固定資産の取得価額から控除した工事負担金等の圧縮記帳累計額は162,362百万円です。
2023/06/29 16:42- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
(1) 有形固定資産の減価償却累計額は445,756百万円です。
2023/06/29 16:42- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 16:42- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 第182期(2022年3月31日) | 第183期(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △ 3,591 | △3,593 |
| その他有価証券評価差額金 | △ 2,839 | △3,539 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 16:42- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,613 | △3,615 |
| その他有価証券評価差額金 | △2,883 | △3,604 |
(注)1.評価性引当額が197百万円増加しています。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことなどによるものです。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2023/06/29 16:42- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループでは、2023年3月に、まち夢ビジョン2035の実現に向けた第1ステップとして、第16次中期経営計画(2023年度~2025年度)を策定いたしました。本計画では、テーマを『サステナブルな成長への挑戦~Challenge for sustainable growth~」とし、5つの重点戦略に基づき、将来に向けた持続可能な公共交通事業の構築、福ビル街区建替プロジェクトの完遂や、ノウハウを活用した固定資産に頼らない事業モデルの基盤構築、新領域事業への挑戦、多様な人財を確保するための待遇の見直し、サステナブルな成長を支える人財力強化等に取り組んでまいります。
なお、各重点戦略における具体的な取り組みは以下のとおりです。
2023/06/29 16:42- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)有利子負債は、借入金 + 社債により算出しています。
資産は、鉄道事業における天神大牟田線連続立体交差事業の一部完了に伴い、前受金として計上してきた工事負担金を取得した固定資産の取得原価から直接減額したこと等により、前連結会計年度末に比べ487億5百万円減少し、6,857億9千5百万円となりました。
負債は、鉄道事業における天神大牟田線連続立体交差事業の一部完了に伴う前受金の減少や有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ715億2百万円減少し、4,839億1千3百万円となりました。
2023/06/29 16:42- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しています。
2 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/29 16:42- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、合理的な仮定に基づき、将来課税所得を算定していますが、感染症の影響など将来予測にあたっては不確定要素が多く、今後、見直しが必要となった場合、繰延税金資産の計上金額に重要な影響を与える可能性があります。
2 固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/29 16:42- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
販売土地及び建物は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)であり、貯蔵品は移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)です。
Ⅲ 固定資産の減価償却の方法
1 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/29 16:42- #22 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年4月3日付で、当社が保有する固定資産を譲渡しました。
2023/06/29 16:42- #23 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2023年4月3日付で、当社が保有する固定資産を譲渡しました。
2023/06/29 16:42- #24 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は福岡国際空港㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 50,011 | 47,253 |
| 固定資産合計 | 375,738 | 367,005 |
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