有報情報

#1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
費税等の会計処理
税抜方式により行い、資産に係る控除対象外消費税等は全額を発生時の費用としております。
(2) 鉄道事業における補助金及び工事負担金等の圧縮記帳処理
2020/06/26 13:58
#2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
計上の見積りの不確実性に関する追加情報
当社グループでは、新型コロナウイルスの感染拡大およびそれに伴う外出控えにより、交通事業において旅客の急激な減少が生じているほか、その他の事業においても営業の休止や縮小を行っております。これにより翌連結会計年度以降の業績に影響が見込まれますが、翌中間連結会計期間以降、需要が徐々に正常化し新型コロナウイルスの感染拡大前の状況に戻るとの仮定の下、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響長期化等により、将来において多額の損失が発生する可能性があります。2020/06/26 13:58
#3 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2020/06/26 13:58
#4 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/26 13:58
#5 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
販売土地及び建物は個別法による原価法
貯蔵品は移動平均法による原価法
商品仕入材料は最終仕入原価法による原価法を採用しております。
貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。2020/06/26 13:58
#6 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/26 13:58
#7 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△83,812千円には、セグメント間取引消去68,104千円、各報告セグメントに配分していない全社費用15,708 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△6,422,708千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△19,038,869千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,616,160千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額94,155千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費100,841千円、セグメント間取引消去6,686千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△123,389千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額29,024千円、セグメント間取引消去△152,413千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/26 13:58
#8 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
イ 借主側
① リース資産の内容
有形固定資産
2020/06/26 13:58
#9 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/06/26 13:58
#10 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しておりますが、賃貸用建物、ゴルフ場施設、新静岡ターミナルビル関連施設、1998年4月1日以降取得の建物並びに2016年度4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
その他の施設
定率法を採用しております。
但し、鉄道事業固定資産の構築物(線路設備等)の取替資産については、取替法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~50年
構築物 2~60年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用ソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
その他の資産
定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が2008年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、借手側では通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しております。
(4) 長期前払費用
均等償却を採用しております。2020/06/26 13:58
#11 固定資産圧縮損の注記
※5 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
(1) 補助金受入による有形固定資産圧縮損322,190千円497,545千円
(2) 工事負担金受入による有形固定資産圧縮損3,684
合計325,874497,545
2020/06/26 13:58
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 13:58
#13 引当金の計上基準
倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収の可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員への賞与の支払に備えるため、支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
なお、数理計算上の差異は、発生時の翌事業年度に全額を費用計上することとし、過去勤務費用は、その発生時に全額を費用計上することとしております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。2020/06/26 13:58
#14 担保に供している資産の注記(連結)
担保資産
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
現金及び預金11,000千円11,000千円
リース債権及びリース投資資産2,734,0532,680,811
割賦未収金35,007,96837,645,014
上記のほか、連結子会社の借入金の担保として次のものを差し入れております。
2020/06/26 13:58
#15 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/06/26 13:58
#16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。2020/06/26 13:58
#17 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 国庫補助金等の受け入れにより有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
2020/06/26 13:58
#18 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2020/06/26 13:58
#19 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/26 13:58
#20 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2020/06/26 13:58
#21 減損損失に関する注記(連結)
当社及び当グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途場所減損損失
種類金額(千円)
事業用資産静岡県藤枝市他建物及び構築物513,407
土地817
その他119,351
633,576
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2020/06/26 13:58
#22 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
2 重要な非資金項目の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
ファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額1,445,797千円2,005,249千円
2020/06/26 13:58
#23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年3月31日)当事業年度(2020年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金繰入超過額75,303千円74,468千円
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/26 13:58
#24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債繰入超過額1,637,728千円1,660,866千円
繰延税金負債合計△1,768,052△1,604,274
繰延税金資産の純額2,216,3952,383,808
(注) 1 評価性引当額が前連結会計年度より107,161千円増加しております。
2020/06/26 13:58
#25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は67,038,529千円となり、前連結会計年度末に比べ3,003,468千円の
2020/06/26 13:58
#26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/06/26 13:58
#27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社及び当社グループは、賃貸用店舗及び事業用資産の一部について土地又は建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は5年から45年、割引率は0%から2.5%を採用しております。
2020/06/26 13:58
#28 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生時の翌連結会計年度に全額を費用計上することとし、過去勤務費用は、その発生時に全額費用計上することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額に平均残存勤務期間に対応する割引率及び昇給率の各係数を乗じた額を退職給付債務とする方法または、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/26 13:58
#29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高5,623,539千円5,540,731千円
期待運用収益1,2531,308
その他
年金資産の期末残高5,540,7315,392,909
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
2020/06/26 13:58
#30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2020/06/26 13:58
#31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売土地及び建物は個別法による原価法
2020/06/26 13:58
#32 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しておりますが、親会社の賃貸用建物、ゴルフ場施設、新静岡ターミナルビル関連施設、1998年4月1日以降取得の建物並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~60年
機械装置及び運搬具 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が2008年3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、借手側では通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を採用しております。2020/06/26 13:58
#33 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
a 関係会社株式
……移動平均法による原価法
b その他有価証券
時価のあるもの
……決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
……移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
a 販売土地及び建物、販売車両
……個別法に基づく原価法
b 商品・仕入材料
……主として最終仕入原価法
c その他の貯蔵品
……主として最終仕入原価法
連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。2020/06/26 13:58
#34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、割賦未収金とリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
2020/06/26 13:58
#35 関係会社に関する資産・負債の注記
(注) 上記のほか、前事業年度において、関係会社に対する負債として、未払金、預り連絡運賃、預り金、前受収益、
流動負債(その他)、保証金・敷金に含まれるものの合計額は資産総額の100分の5を超えており、その金額は
3,854,957千円 であります。
2020/06/26 13:58
#36 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益は、以下のとおりであります。
項目前事業年度(2019年3月31日)当事業年度(2020年3月31日)
(1) 1株当たり純資産235円88銭230円96銭
2020/06/26 13:58
#37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2019年3月31日)当連結会計年度(2020年3月31日)
(1) 1株当たり純資産1,096円62銭1,118円78銭
2020/06/26 13:58

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