- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「交通事業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通事業」は小売業を運営しております。「不動産事業」は不動産物件の販売及び賃貸を行っております。「レジャー・サービス事業」はホテル業等のサービスを提供しております。「建設事業」は主に不動産の各種建築工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/25 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△77,378千円には、セグメント間取引消去57,973千円、各報告セグメントに配分していない全社費用19,404千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△9,220,482千円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△16,610,113千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,389,631千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額64,681千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費96,201千円、セグメント間取引消去31,520千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額4,386千円、セグメント間取引消去498,198千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 14:37 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
イ 借主側
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/25 14:37- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 14:37 - #5 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しておりますが、親会社の賃貸用建物、ゴルフ場施設、新静岡ターミナルビル関連施設、1998年4月1日以降取得の建物並びに2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2021/06/25 14:37- #6 固定資産圧縮損の注記(連結)
※6 固定
資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| (1) 補助金受入による有形固定資産圧縮損 | 497,545千円 | 757,413千円 |
| (2) 保険金受入による有形固定資産圧縮損 | ― | 65,371 |
| 合計 | 497,545 | 822,784 |
※7 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/25 14:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 14:37 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保
資産
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 現金及び預金 | 11,000千円 | 11,000千円 |
| リース債権及びリース投資資産 | 2,680,811 | 2,654,524 |
| 割賦未収金 | 37,645,014 | 40,302,038 |
上記のほか、連結子会社の借入金の担保として次のものを差し入れております。
2021/06/25 14:37- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。2021/06/25 14:37 - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 国庫補助金等の受け入れにより有形固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
2021/06/25 14:37- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/25 14:37- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 14:37- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/25 14:37- #14 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:37- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/25 14:37- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社及び当グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 減損損失 |
| 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 静岡県静岡市他 | 建物及び構築物 | 73,979 |
| その他 | 12,904 |
| 計 | 86,883 |
当社及び当社グループは、賃貸用不動産については賃貸物件単位、その他の事業については管理会計上の区分によって
資産のグルーピングを行っております。
事業用
資産については、時価の下落や収益性の低下などにより回収可能価額が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/25 14:37- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金繰入超過額 | 74,468千円 | 74,015千円 |
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 14:37- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債繰入超過額 | 1,660,866千円 | 1,918,749千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,604,274 | △2,023,036 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,383,808 | 1,232,865 |
(注) 1 評価性引当額が前連結会計年度より2,571,901千円増加しております。
2021/06/25 14:37- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は69,343,073千円となり、前連結会計年度末に比べ2,304,544千円の
2021/06/25 14:37- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 14:37- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社及び当社グループは、賃貸用店舗及び事業用資産の一部について土地又は建物所有者との間で不動産賃借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約及び法令上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は5年から45年、割引率は0%から2.5%を採用しております。
2021/06/25 14:37- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 5,540,731千円 | 5,392,909千円 |
| 期待運用収益 | 1,308 | 1,379 |
| 退職給付の支払額 | △270,902 | △269,825 |
| 年金資産の期末残高 | 5,392,909 | 6,124,789 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
2021/06/25 14:37- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2021/06/25 14:37- #24 運輸業等営業費及び売上原価、販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:37- #25 重要な会計上の見積り(連結)
な卸資産の正味売却価額
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/25 14:37- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売土地及び建物は個別法による原価法
2021/06/25 14:37- #27 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金項目の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び負債の額
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び負債の額 | 2,005,249千円 | 3,042,018千円 |
2021/06/25 14:37- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、割賦未収金とリース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。
2021/06/25 14:37- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
(注) 上記のほか、前事業年度において、関係会社に対する負債として、未払金、預り連絡運賃、預り金、前受収益、流動負債(その他)、保証金・敷金に含まれるものの合計額は資産総額の100分の5を超えており、その金額は5,173,432千円 であります。
当事業年度において、関係会社に対する負債として、未払金、預り連絡運賃、預り金、前受収益、流動負債(その他)、保証金・敷金に含まれるものの合計額は資産総額の100分の5を超えており、その金額は3,945,020千円 であります。
2021/06/25 14:37- #30 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 230円96銭 | 189円96銭 |
2021/06/25 14:37- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額並びに1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 1,118円78銭 | 1,032円74銭 |
2021/06/25 14:37