#1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結) ※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付に係る調整額 460百万円 411百万円 その他の包括利益合計 167百万円 1,673百万円
2026/06/26 13:23 #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結) リスク管理体制の基礎として、「遠鉄グループリスク管理規程」を定めるとともに、リスク管理を統括する統括部門として当社の総務部リスク管理課がその任にあたり、当社グループにおけるリスクの認識・分類・評価・対応・検証の仕組みを整備しております。
また、当社グループ全社でのリスク対応の共有・向上のため、当社社長を委員長とし当社事業部長及び遠鉄グループ各社総務担当部長を常任委員とする遠鉄グループリスク管理委員会を設置するとともに、重大リスクが顕在化した際の危機対応については、「遠鉄グループ危機対応基本計 画」に基づき、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止しこれを最小限に止める体制を整備しております。
③ 取締役の定数
2026/06/26 13:23 #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結) 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計 年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) ガバナンス
2026/06/26 13:23 #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結) 「運輸事業」は、鉄道、バス、タクシーによる旅客運送を行っております。「リテールサービス事業」は、百貨店業、食品スーパー業を行っております。「モビリティサービス事業」は、自動車販売業、石油製品販売業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸、仲介、ビル管理・業務請負業、食品検査事業、建設工事業を行っております。「ウェルネス事業」は、保険代理業、介護事業、健康スポーツ業、旅行主催・斡旋、ホテル・旅館・遊園地の運営を行っております。
健康スポーツ業を遠鉄アシスト株式会社より遠州鉄道株式会社に吸収分割したことに伴い、当連結会計 年度より健康スポーツ業の事業セグメントを「その他の事業」から「ウェルネス事業」に変更しております。
また、遠鉄アシスト株式会社のビル管理・業務請負業及び食品検査事業を「その他の事業」から「不動産事業」に変更しております。
2026/06/26 13:23 #5 セグメント表の脚注(連結) (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、報告セグメント及びその他に配賦していない全社資産の増加93百万円及び固定資産に係る未実現利益の調整△84百万円であります。
3. セグメント利益は、連結損益計 算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/26 13:23 #6 リース取引関係、連結財務諸表(連結) オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 1年超 7,346百万円 6,573百万円 合計 8,441百万円 7,691百万円
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
2026/06/26 13:23 #7 主要な販売費及び一般管理費(連結) ※3 販売費及び一般管理費の主要な項目
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 人件費 27,361 百万円 28,101 百万円 減価償却費 4,909 百万円 5,175 百万円
2026/06/26 13:23 #8 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結) 人材育成方針
当社グループは、企業行動における基本的な価値観を示したものとして『地域とともに歩む総合生活産業として社会に貢献する』という経営理念を掲げ、中期経営計 画の基本方針として『人を大切にして企業価値を高める』を掲げております。
人材育成においては、基本方針を基に多様な人材それぞれが最大限の能力を発揮できるような環境づくり、社員が意義ある仕事にチャレンジし、成長できる環境を提供するための育成計 画を策定しております。
2026/06/26 13:23 #9 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結) ②従業員給与等の決定方針
当社グループは、中期経営計 画の基本方針である「人を大切にして企業価値を高める」のもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向け、人材への投資を重要な施策と位置づけております。
グループ各社においては、事業内容、職種、雇用形態及び人事制度がそれぞれ異なることから、給与等の決定に係る制度や運用は、各社の事業特性に応じて定めております。
2026/06/26 13:23 #10 会計方針に関する事項(連結) 4 会計 方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
2026/06/26 13:23 #11 保証債務の注記 関係会社の取引先への支払に対して次のとおり債務保証を行っております。
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) モビリティ遠鉄㈱ (支払債務) 59百万円 59百万円 計 439百万円 415百万円
2026/06/26 13:23 #12 借入金等明細表、連結財務諸表(連結) 【借入金等明細表】
区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 その他有利子負債 ― ― ― ― 合計 58,742 52,479 ― ―
(注) 1. 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表上に
計 上しているため、記載しておりません。
2026/06/26 13:23 #13 収益認識関係、連結財務諸表(連結) その他の収益」には、不動産賃貸収入及びリース収入等が含まれております。
当連結会計 年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円)
2026/06/26 13:23 #14 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結) ぞれ以下のとおりであります。
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 受取手形 16,862 百万円 9,748 百万円 売掛金 5,734 百万円 5,665 百万円 未収運賃 524 百万円 599 百万円 完成工事未収入金 539 百万円 182 百万円
2026/06/26 13:23 #15 固定資産圧縮損に関する注記(連結) ※6 固定資産圧縮損の内訳
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 保険金受入による圧縮 6百万円 0百万円 計 594百万円 464百万円
2026/06/26 13:23 #16 固定資産売却益の注記(連結) ※4 固定資産売却益の内訳
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他 0百万円 0百万円 計 1百万円 42百万円
2026/06/26 13:23 #17 固定資産除却損の注記(連結) ※5 固定資産除却損の内訳
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) その他 2百万円 0百万円 計 156百万円 115百万円
2026/06/26 13:23 #18 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結) 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計 処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/26 13:23 #19 報告セグメントの変更に関する事項(連結) 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計 年度に記載しております。
2026/06/26 13:23 #20 売上高、地域ごとの情報(連結) 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計 算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/26 13:23 #21 契約負債の金額の注記(連結) ※6 その他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 契約負債 7,425百万円 7,792百万円
2026/06/26 13:23 #22 従業員の状況(連結) 2026年3月31日現在
セグメントの名称 従業員数(人) その他の事業 637 (194) 合計 5,620 (3,477)
(注) 正社員以外の就業者を臨時雇用者として位置付け、1日8時間換算により臨時雇用者数を算出し、( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/26 13:23 #23 担保に供している資産の注記(連結) 担保資産
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) その他(有形固定資産) 84百万円 46百万円 計 38,688百万円 30,745百万円
上記固定資産のうち、財団抵当に供している資産
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) その他(有形固定資産) 84百万円 46百万円 計 17,273百万円 16,429百万円
担保付債務
2026/06/26 13:23 #24 有価証券明細表(連結) 【株式】
銘柄 株式数(株) 貸借対照表計 上額(百万円) その他17銘柄 75,127 86 計 2,533,197 4,915
2026/06/26 13:23 #25 有価証券関係、財務諸表(連結) (単位:百万円)
区分 前事業年度 当事業年度 関連会社株式 3 3 計 7,749 8,033
2026/06/26 13:23 #26 有価証券関係、連結財務諸表(連結) 前連結会
計 年度(2025年3月31日)
種類 連結貸借対照表計 上額(百万円) 取得原価(百万円) 差額(百万円) 連結貸借対照表計 上額が取得原価を超えないもの 株式 2 4 △2 合計 6,176 2,172 4,004
(注) 市場価格がない株式(連結貸借対照表
計 上額440百万円)は「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会
計 年度(2026年3月31日)
2026/06/26 13:23 #27 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結) ※5 国庫補助金等の受け入れにより固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累
計 額
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 固定資産の圧縮記帳累計 額 31,848百万円 32,247百万円
2026/06/26 13:23 #28 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結) ※2 有形固定資産の減価償却累
計 額
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 有形固定資産の減価償却累計 額 125,236 百万円 128,790 百万円
2026/06/26 13:23 #29 有形固定資産等明細表(連結) 土地 住居用賃貸物件6件 226百万円
なお、当期減少額のうち、( )内は内書きで減損損失の計 上額であります。
2026/06/26 13:23 #30 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結) 要
国際的な会計 基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計 上する等の取扱いを定めるもの。
(2)適用予定日
2026/06/26 13:23 #31 株式の総数(連結) ① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 142,400,000 計 142,400,000
2026/06/26 13:23 #32 減損損失に関する注記(連結) 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
当連結会
計 年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を
計 上しました。
2026/06/26 13:23 #33 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結) ※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 現金及び預金勘定 3,716百万円 3,331百万円 預入期間が3カ月を超える定期預金 △512百万円 △524百万円 現金及び現金同等物 3,204百万円 2,807百万円
2026/06/26 13:23 #34 発行済株式、株式の総数等(連結) ② 【発行済株式】
種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月26日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 72,000,000 72,000,000 なし 単元株式数は1,000株であります。 計 72,000,000 72,000,000 ― ―
2026/06/26 13:23 #35 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結) 1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当連結会計 年度期首 増加 減少 当連結会計 年度末 普通株式(株) 72,000,000 ― ― 72,000,000
2 自己株式に関する事項
株式の種類 当連結会計 年度期首 増加 減少 当連結会計 年度末 普通株式(株) 169,980 9,311 ― 179,291
(変動事由の概要)
2026/06/26 13:23 #36 監査報酬(連結) a.監査公認会
計 士等に対する報酬
区分 前連結会計 年度 当連結会計 年度 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 監査証明業務に基づく報酬(百万円) 非監査業務に基づく報酬(百万円) 連結子会社 7 ― 7 ― 計 37 ― 38 ―
b.監査公認会
計 士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
2026/06/26 13:23 #37 税効果会計関係、財務諸表(連結) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) その他 266百万円 275百万円 繰延税金資産小計 5,759百万円 5,491百万円 評価性引当額 △1,743百万円 △1,672百万円 繰延税金資産合計 4,015百万円 3,818百万円 繰延税金負債 その他 △36百万円 △30百万円 繰延税金負債合計 △569百万円 △835百万円 繰延税金資産の純額 3,445百万円 2,982百万円
2 法人税及び地方法人税の会
計 処理又はこれらに関する税効果会
計 の会
計 処理
当社は、単体納税制度を適用しておりますが、当事業年度中にグループ通算制度の承認申請を行い、翌事業年度からグループ通算制度を適用することとなりました。
2026/06/26 13:23 #38 税効果会計関係、連結財務諸表(連結) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) その他 656百万円 575百万円 繰延税金資産小計 12,937百万円 12,465百万円 評価性引当額(注) △3,359百万円 △2,670百万円 繰延税金資産合計 9,578百万円 9,794百万円 繰延税金負債 その他 △945百万円 △782百万円 繰延税金負債合計 △3,237百万円 △3,664百万円 繰延税金資産(負債)の純額 6,340百万円 6,129百万円
2 法定実効税率と税効果会
計 適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 13:23 #39 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結) 今後の見通しにつきましては、日本経済は緩やかな回復が期待される一方、物価上昇や人件費・エネルギーコストの高止まり、金利動向、国際情勢の不透明感等により、先行きはなお予断を許さない状況が続くものと認識しております。当社グループを取り巻く環境は人口減少や労働力不足の進行、競争環境の激化、既存事業の成熟化等により、一層厳しさを増しております。
このような中、当社グループは、中期経営計 画(2024-2026)「人を大切にして企業価値を高める」の最終年度として、最大の経営資源である社員一人ひとりが能力を発揮し、成長を実感できる企業風土の醸成に努めてまいります。
加えて、当社グループは、各事業の機動力向上とグループ経営機能の強化を図るため、2027年4月1日に持株会社体制への移行を予定しております。本年は関係法令・許認可等への対応を含め、移行に向けた準備を着実に進めるとともに、事業執行機能とグループ経営機能の役割分担を明確化し、グループ全体の経営資源の最適配分、人材育成、ガバナンスの強化に取り組んでまいります。
2026/06/26 13:23 #40 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結) イ 提出会社の運輸成績表(鉄道事業)
種別 単位 第114期(2025年4月1日~2026年3月31日) 対前期増減率(%) 定期外 千人 5,186 4.3 計 千人 9,955 1.8 運輸収入 手小荷物 百万円 0 △22.9 計 百万円 1,859 4.1 運輸雑収 百万円 68 13.9 合計 百万円 1,927 4.4 1日平均収入 百万円 5 4.4
(注)乗車効率算出方法 = 延人キロ(輸送人員 × 平均乗車キロ) × 100 定員キロ(客車走行キロ × 平均定員)
ロ 提出会社の運輸成績表(一般乗合旅客自動車運送事業)
種別 単位 第114期(2025年4月1日~2026年3月31日) 対前期増減率(%) 定期外 千人 11,592 △1.2 計 千人 18,660 △0.4 運送収入 定期外 百万円 3,641 6.5 計 百万円 4,692 5.4 運送雑収 百万円 57 △3.1 合計 百万円 4,749 5.3 1日平均収入 百万円 13 5.3
ハ 提出会社の運輸成績表(一般貸切旅客自動車運送事業)
2026/06/26 13:23 #41 表示方法の変更、連結財務諸表(連結) (表示方法の変更)
(連結損益計 算書関係)
健康スポーツ業を遠鉄アシスト株式会社より遠州鉄道株式会社に吸収分割したことに伴い、当連結会計 年度より健康スポーツ業の事業セグメントを「その他の事業」から「ウェルネス事業」に変更しております。
2026/06/26 13:23 #42 設備の新設、除却等の計画(連結) 設備の新設、除却等の計 画】
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資計 画については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。投資計 画は原則的に連結子会社各社が個別に策定しておりますが、計 画策定に当たってはグループ間の調整を図りながら当社との協議の上で行っております。
2026/06/26 13:23 #43 負ののれん発生益(連結) 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計 年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
2026/06/26 13:23 #44 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結) 当社及び一部の連結子会社では、主に静岡県西部地域において、賃貸収益を得ることを目的として、オフィスビルや賃貸商業施設等を所有しております。
当該賃貸等不動産に関する連結貸借対照表計 上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/26 13:23 #45 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結) 【資産除去債務明細表】
当連結会計 年度期首及び当連結会計 年度末における資産除去債務の金額が当連結会計 年度期首及び当連結会計 年度末における負債及び純資産の合計 額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/26 13:23 #46 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結) (資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計 上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
2026/06/26 13:23 #47 退職給付関係、連結財務諸表(連結) 確定給付企業年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計 に準拠した数理計 算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法(退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計 算しております。
2026/06/26 13:23 #48 連結の範囲の変更(連結) なお、ヨシダ㈱及び㈲マインドファミリーコーポレーションは、株式取得に伴い当連結会計 年度より連結の範
囲に含めております。また、2025年4月1日に㈱トヨタレンタリース浜松は、静岡トヨタ自動車㈱を存続会社と
2026/06/26 13:23 #49 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結) 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
当連結会計 年度において、㈱遠鉄百貨店、㈱遠鉄百貨店友の会、㈱古田屋、㈱フルタフーズ及び㈲マインドファミリーコーポレーションは、決算日を3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当連結会計 年度における㈱遠鉄百貨店及び㈱遠鉄百貨店友の会の会計 期間は13か月、㈱古田屋及び㈱フルタフーズの会計 期間は14か月、㈲マインドファミリーコーポレーションの会計 期間は8か月となっております。
2026/06/26 13:23 #50 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結) 遠鉄観光開発㈱
なお、ヨシダ㈱及び㈲マインドファミリーコーポレーションは、株式取得に伴い当連結会計 年度より連結の範
囲に含めております。また、2025年4月1日に㈱トヨタレンタリース浜松は、静岡トヨタ自動車㈱を存続会社と
2026/06/26 13:23 #51 運輸事業等営業費又は販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額に関する注記(連結) ※2 運輸事業等営業費又は販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 115百万円 71百万円 退職給付費用 835百万円 759百万円
2026/06/26 13:23 #52 配当に関する注記(連結) (2) 基準日が当連結会計 年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計 年度となるもの
2026/06/26 13:23 #53 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結) (重要な会計 上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
2026/06/26 13:23 #54 重要な会計方針、財務諸表(連結) (重要な会計 方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/26 13:23 #55 重要な契約等(連結) (6)分割する資産・負債の状況(2026年3月31日現在)
資産 金額(百万円) 負債 金額(百万円) 固定資産 1,105 固定負債 0 合計 1,107 合計 1,107
(7)遠鉄観光開発株式会社の概要
代表者 取締役社長 森下 忠康
2026/06/26 13:23 #56 重要な後発事象、財務諸表(連結) 従来、ホテル・旅館、遊園地の運営を委託していた遠鉄観光開発株式会社に事業主体を移し、事業実態の可視化、経営自律性の向上を図ることを目的としています。
(2)実施した会計 処理の概要
「企業結合に関する会計 基準」及び「企業結合会計 基準及び事業分離等会計 基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2026/06/26 13:23 #57 重要な非資金取引の内容(連結) ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は次のとおりであります。
前連結会計 年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 612百万円 596百万円
2026/06/26 13:23 #58 金融商品関係、連結財務諸表(連結) (単位:百万円)
連結貸借対照表計 上額 時価 差額 その他有価証券 6,176 6,176 ― 資産計 29,837 29,837 ― (1) 支払手形及び買掛金 9,238 9,238 ― (3) 長期借入金 25,214 24,455 △758 負債計 65,839 65,080 △758
当連結会
計 年度(2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/26 13:23 #59 鉄道事業営業費明細表(連結) 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 事業別営業費合計 の100分の5を超える主な費目並びに営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額は、次のとおりであります。 事業別営業費合計 の100分の5を超える主な費目並びに営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額は、次のとおりであります。
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前事業年度
(自 2024年4月1日2026/06/26 13:23 #60 関連当事者情報、連結財務諸表(連結) 【関連当事者情報】
前連結会計 年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
2026/06/26 13:23 #61 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結) ※3 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計 年度(2025年3月31日) 当連結会計 年度(2026年3月31日) 投資その他の資産その他(出資金) 40百万円 40百万円 計 43百万円 43百万円
2026/06/26 13:23 #62 1株当たり情報、連結財務諸表(連結) (1株当たり情報)
前連結会計 年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 908.55円 1,017.66円 1株当たり当期純利益金額 73.17円 93.88円
1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前連結会計 年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計 年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,255 6,743 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,255 6,743 普通株式の期中平均株式数(株) 71,831,316 71,824,049
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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