- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道事業における踏切道路拡幅工事等を行うに当たり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(3) 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当事業年度の費用として処理しております。2014/06/27 12:41 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 鉄道事業における工事負担金等の圧縮記帳処理
当社グループは踏切道路拡幅工事等を行うに当たり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。
これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上する方針としております。
なお、連結損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上する方針としております。
ロ 消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用として処理しております。2014/06/27 12:41 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△4,365,522千円は、セグメント間取引消去△16,818,534千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産12,453,011千円であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△103,620千円は、主にセグメント間消去であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/06/27 12:41- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品検査事業、介護事業、自動車教習所業、健康スポーツ業、人材派遣業、業務請負業、ビル管理業、情報提供・情報処理サービス業等を含んでおります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△153,907千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,008,924千円は、セグメント間取引消去△15,840,607千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産12,831,682千円であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び一般管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△179,656千円は、主にセグメント間消去であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 12:41 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| その他(有形固定資産) | ソフトウェア | 合計 |
| 取得価額相当額 | 104,238千円 | 78,730千円 | 182,969千円 |
| 減価償却累計額相当額 | 94,104千円 | 71,076千円 | 165,180千円 |
| 期末残高相当額 | 10,134千円 | 7,654千円 | 17,788千円 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形
固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算出しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/27 12:41- #6 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/27 12:41- #7 固定資産圧縮損に関する注記
- 固定資産圧縮損の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 国庫補助金等受入による圧縮 | 192,120千円 | 1,120,349千円 |
| 保険金受入による圧縮 | 3,872千円 | ― |
| 計 | 195,993千円 | 1,120,349千円 |
2014/06/27 12:41 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 60,675千円 | 47,669千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 65千円 | 13千円 |
| その他 | 58,815千円 | 135,329千円 |
| 計 | 119,557千円 | 183,012千円 |
2014/06/27 12:41 - #9 引当金の計上基準
- 固定資産除却損失引当金
将来確実に発生することが見込まれる建物等の撤去に係る損失に備えるため、撤去費用を合理的に見積もった金額を計上しております。2014/06/27 12:41 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
上記固定資産のうち、財団抵当に供している資産
2014/06/27 12:41- #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 国庫補助金等の受け入れにより
固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 固定資産の圧縮記帳累計額 | 9,659,986千円 | 27,720,269千円 |
2014/06/27 12:41- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 80,626,504 | 千円 | 83,305,244 | 千円 |
2014/06/27 12:41- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/27 12:41- #14 減損損失に関する注記(連結)
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 512,861千円 |
| リース資産 | 1,283千円 |
| その他(有形固定資産) | 29,696千円 |
| ソフトウェア | 1,114千円 |
| その他(無形固定資産) | 37,545千円 |
| 計 | 640,565千円 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは以下の資産グループにおいて減損損失を計上しました。
2014/06/27 12:41- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳(単位:千円)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 761,094 | | 757,117 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 2,078,804 | | 2,112,611 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(単位:%)
2014/06/27 12:41- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳(単位:千円)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未実現固定資産売却益 | 1,713,561 | | 1,788,010 |
| 退職給付引当金 | 3,420,601 | | ― |
| 整理済商品券等調整損 | 354,182 | | 370,861 |
| 固定資産除却損失引当金 | 49,303 | | 29,361 |
| ポイント未使用額 | 491,715 | | 552,006 |
| 流動資産-繰延税金資産 | 1,385,875 | | 1,358,962 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 5,488,084 | | 5,656,360 |
| 流動負債-その他 | △97,349 | | △135,189 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
2014/06/27 12:41- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。また、前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」252,142千円、「受取保険金」88,485千円は、「固定資産売却益」49,782千円、「その他」290,845千円として組み替えております。
2014/06/27 12:41- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2. 時価の算定方法
連結決算日における時価は、重要性の高いものについては「不動産鑑定評価基準」、それ以外については「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。
また、賃貸等不動産に関する平成25年3月期における損益は、次のとおりであります。
2014/06/27 12:41- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 期首残高 | 753,712千円 | 775,867千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 7,698千円 | 15,826千円 |
| 時の経過による調整額 | 14,456千円 | 14,591千円 |
2014/06/27 12:41- #20 重要な引当金の計上基準(連結)
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 固定資産除却損失引当金
将来確実に発生することが見込まれる建物等の撤去に係る損失に備えるため、撤去費用を合理的に見積もった金額を計上しております。
2014/06/27 12:41- #21 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
2014/06/27 12:41