- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/24 10:00- #2 主要な設備の状況
5 その他とは、自動車(運輸業136百万円)、機械及び装置(運輸業102,485百万円、不動産業236百万円、その他41百万円)、工具・器具・備品(運輸業17,694百万円、流通業0百万円、不動産業73百万円、その他0百万円)、リース資産(運輸業889百万円)の合計であります。
6 上記のほかに、管理施設、社宅、福利厚生施設等の固定資産があります。
7 貸付けを受けている主な設備は次のとおりであります。
2021/06/24 10:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、鉄道事業取替資産については取替法によっております。
2021/06/24 10:00- #4 固定資産の取得原価の圧縮累計額及び代替資産についての当期圧縮額に関する注記(連結)
鉄道事業に係る工事負担金等の受入による固定資産の取得原価の圧縮累計額及び収用等の代替資産についての当期圧縮額は、次のとおりであります。
2021/06/24 10:00- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 土地 | 131 | 77 |
| 建物等 | 17 | 32 |
| 計 | 148 | 109 |
2021/06/24 10:00 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 土地 | 942 | 9,822 |
| 建物等 | 18 | 584 |
| 計 | 961 | 10,407 |
2021/06/24 10:00 - #7 新幹線鉄道にかかる鉄道施設の譲渡等に関する法律に基づく資産に関する注記
※3 新幹線鉄道に係る鉄道施設の譲渡等に関する法律に基づき、1991年10月1日新幹線鉄道保有機構から新幹線鉄道施設を取得し、その資産は鉄道事業固定資産に計上し、また債務(利付)については、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法附則第3条により、運輸施設整備事業団の一切の権利及び義務を承継した独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構に対する債務となるため、鉄道施設購入未払金及び鉄道施設購入長期未払金に含めて計上しております。
2021/06/24 10:00- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/24 10:00 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 3,574,788 | 3,691,310 |
2021/06/24 10:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/24 10:00- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △10,459 | △11,149 |
| その他 | △26 | △899 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
(単位:%)
2021/06/24 10:00- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 82,992 | 78,213 |
| 固定資産未実現利益 | 15,833 | 15,885 |
| 税務上の繰越欠損金(注2) | 12,391 | 110,962 |
| その他有価証券評価差額金 | △742 | △654 |
| 固定資産圧縮積立金 | △11,367 | △12,077 |
| 連結子会社の資産の評価差額 | △1,161 | △1,155 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、小計額のみ表示しておりました「評価性引当額」は、税務上の繰越欠損金の金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」と「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」に独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「評価性引当額」と表示しておりました△19,734百万円は、「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」△11,874百万円、「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」△7,859百万円として組み替えております。
2021/06/24 10:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
固定資産の取得による支出が減少したことなどから、投資活動において支出した資金は前連結会計年度に比べ569億円少ない2,116億円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/24 10:00- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「関係会社株式評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました36百万円は、「関係会社株式評価損」に組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」に表示しておりました3,058百万円は、「その他」に組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
2021/06/24 10:00- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました「投資有価証券評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に含めて表示しておりました1,804百万円は、「投資有価証券評価損」に組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」に表示しておりました5,291百万円は、「その他」に組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2021/06/24 10:00- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1) 連結子会社である㈱ジェイアール西日本ホテル開発が保有する有形固定資産の金額
2021/06/24 10:00- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)によっております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 鉄道事業取替資産
2021/06/24 10:00