東海旅客鉄道(9022)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2729億5500万
- 2014年9月30日 -3.6%
- 2631億2100万
- 2015年9月30日 +18.72%
- 3123億7700万
- 2016年9月30日 +3.88%
- 3244億9600万
- 2017年9月30日 +9.04%
- 3538億2900万
- 2018年9月30日 +5.04%
- 3716億5100万
- 2019年9月30日 +4.17%
- 3871億4200万
- 2020年9月30日
- -1040億5200万
- 2021年9月30日
- -325億5500万
- 2022年9月30日
- 1605億4700万
- 2023年9月30日 +80.52%
- 2898億1800万
- 2024年9月30日 +17.72%
- 3411億8400万
- 2025年9月30日 +25.51%
- 4282億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これをセグメントごとに示すと次のとおりです。2023/11/08 9:00
運輸業
東海道新幹線については、「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、土木構造物の健全性の維持・向上を図るため、不断のコストダウンを重ねながら大規模改修工事を着実に進めるとともに、地震対策については、脱線防止ガードの敷設を進めるなど、東海道新幹線全線を対象にした脱線・逸脱防止対策に取り組んだほか、鉄道設備の浸水対策について、ハザードマップ等を踏まえて進めました。さらに、引き続き新型車両N700Sの追加投入や既存のN700Aタイプに対してN700Sの一部機能を追加する改造工事を進めたほか、「特大荷物コーナーつき座席」のサービスを開始し、加えて、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」で予約可能な車椅子対応座席を拡大するなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。