- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
るものです。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」及び「不
動産業」の3つを報告セグメントとしています。
2025/06/24 12:54- #2 主要な設備の状況
(注) 1 運輸業に供する土地とは、線路用地(面積29,979千㎡、帳簿価額1,319,472百万円)、停車場用地(面積9,051千㎡、帳簿価額788,018百万円)、工場用地、変電所用地等です。
2 運輸業に供する建物とは、停車場建物、事務所、工場建物等です。
2025/06/24 12:54- #3 事業の内容
当社グループの営んでいる主要な事業内容は以下のとおりです。
(1) 運輸業
東海道新幹線及び東海地方の在来線における鉄道事業を営むほか、バス事業等を営んでいます。
2025/06/24 12:54- #4 会計方針に関する事項(連結)
運輸業
運輸業では、東海道新幹線及び東海地方の在来線における鉄道事業のほか、バス事業等を行っており、顧客との運送契約に基づいて輸送サービスを提供する履行義務を負っています。
これらの輸送サービスのうち、定期外運賃については、原則として輸送サービスの提供完了時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しています。また、定期運賃については、一定期間にわたり履行義務が充足されると判断し、その有効期間にわたり収益を認識しています。
2025/06/24 12:54- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 運輸業 | 18,297 |
| 不動産業 | 107 |
(注) 1 従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)です。また、臨時従業員については、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しています。
2 平均勤続年数欄の( )内は、国鉄における勤続年数を通算した場合の平均勤続年数を示しています。
2025/06/24 12:54- #6 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 運輸業等営業費及び売上原価に含まれる棚卸資産評価損は次のとおりです。
2025/06/24 12:54- #7 研究開発活動
- 2025/06/24 12:54
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記の結果、当期における営業収益は前期比6.7%増の1兆5,022億円、営業利益は前期比16.1%増の6,497億円となりました。
また、運輸業の大部分を占める当社の鉄道事業の営業成績は次のとおりです。
2025/06/24 12:54- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 運輸業
ア.東海道新幹線、在来線
(単位 百万円)
イ.中央新幹線
中央新幹線については、2014年10月に国土交通大臣から、土木構造物を中心とした品川・名古屋間の工事実施計画(その1)の認可を受け、2018年3月には、電気設備等を含む工事実施計画(その2)の認可を受けました。加えて、2023年12月には、駅・車両基地の建築工事や設備工事、車両等の工事実施計画(その3)及び変更の認可を受けました。これにより、品川・名古屋間の工事に必要な項目について全て認可されました。
工事実施計画(その3)及び変更において、品川・名古屋間の開業時期(工事の完了の予定時期)は2027年以降、同区間の工事費は7,048,240百万円としました。なお、既支払額は2,029,421百万円です。2025/06/24 12:54 - #10 設備投資等の概要
当期は、全体で5,142億円、工事負担金充当額を含め5,192億円の設備投資を実施しました。
運輸業においては、当社において、東海道新幹線及び在来線の安全・安定輸送の確保、サービス向上、中央新幹線の建設並びに業務の効率化等に4,730億円、連結子会社において5億円の設備投資を実施しました。
このほか、流通業においては62億円、不動産業においては293億円、その他においては49億円の設備投資を実施しました。
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