半期報告書-第82期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
前連結会計年度(平成28年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成28年9月30日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
(*1)売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*3)ゴルフ会員権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*4)長期営業債権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(4)長期貸付金、 (6)長期営業債権
回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額と近似しており、当該価額を時価としております。
(5)ゴルフ会員権
ゴルフ会員権の時価は、市場の取引相場の平均値を基に算定しております。
負 債
(7)短期借入金、(8)未払金
これらについては、短期間で決済されるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(9)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
当中間連結会計期間(平成29年3月31日)
金融商品の時価等に関する事項
平成29年3月31日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
(*1)売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*3)ゴルフ会員権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)長期貸付金、
回収見込等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額と近似しており、当該価額を時価としております。
(5)ゴルフ会員権
ゴルフ会員権の時価は、市場の取引相場の平均値を基に算定しております。
負 債
(6)短期借入金、(7)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(8)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
前連結会計年度(平成28年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成28年9月30日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 762,658 | 762,658 | - |
| (2)売掛金 | 942,975 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △797 | ||
| 942,177 | 942,177 | - | |
| (3)投資有価証券 | 2,726,892 | 2,726,892 | |
| (4)長期貸付金 | 1,251,765 | ||
| 貸倒引当金(*2) | △1,251,765 | ||
| - | - | - | |
| (5)ゴルフ会員権 | 1,008,237 | ||
| 貸倒引当金(*3) | △585,128 | ||
| 423,109 | 886,425 | 463,315 | |
| (6)長期営業債権 | - | ||
| 貸倒引当金(*4) | - | ||
| - | - | - | |
| 資産計 | 4,854,837 | 5,318,153 | 463,315 |
| (7)短期借入金 | 2,350,500 | 2,350,500 | - |
| (8) 未払金 | 283,057 | 283,057 | - |
| (9) 長期借入金 | 5,450,500 | 5,465,611 | 15,111 |
| 負債計 | 8,084,057 | 8,099,169 | 15,111 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(*1)売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*3)ゴルフ会員権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*4)長期営業債権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(4)長期貸付金、 (6)長期営業債権
回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額と近似しており、当該価額を時価としております。
(5)ゴルフ会員権
ゴルフ会員権の時価は、市場の取引相場の平均値を基に算定しております。
負 債
(7)短期借入金、(8)未払金
これらについては、短期間で決済されるため時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(9)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 219,207 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
当中間連結会計期間(平成29年3月31日)
金融商品の時価等に関する事項
平成29年3月31日における中間連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
| 中間連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 758,440 | 758,440 | - |
| (2)売掛金 | 987,510 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △834 | ||
| 986,675 | 986,675 | - | |
| (3)投資有価証券 | 3,205,513 | 3,205,513 | - |
| (4)長期貸付金 | 408,666 | ||
| 貸倒引当金(*2) | △406,957 | ||
| 1,708 | 1,708 | - | |
| (5)ゴルフ会員権 | 436,009 | ||
| 貸倒引当金(*3) | - | ||
| 436,009 | 899,280 | 463,270 | |
| 資産計 | 5,388,348 | 5,851,618 | 463,270 |
| (6)短期借入金 | 2,246,000 | 2,246,000 | - |
| (7) 未払金 | 313,006 | 313,006 | - |
| (8) 長期借入金 | 5,162,820 | 5,166,248 | 3,428 |
| 負債計 | 7,721,826 | 7,725,255 | 3,428 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(*1)売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*3)ゴルフ会員権に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)長期貸付金、
回収見込等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積額を控除した金額と近似しており、当該価額を時価としております。
(5)ゴルフ会員権
ゴルフ会員権の時価は、市場の取引相場の平均値を基に算定しております。
負 債
(6)短期借入金、(7)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(8)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
なお、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 中間連結貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 219,598 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。