営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 121億2200万
- 2015年3月31日 +12.6%
- 136億4900万
個別
- 2014年3月31日
- 66億2100万
- 2015年3月31日 -5.66%
- 62億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,479百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。2015/08/12 13:06
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△259百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額7,568百万円には、管理部門に対する相殺消去△4,135百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産11,703百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額695百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,394百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/08/12 13:06 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/08/12 13:06
(概算額の算定方法)営業収益 42,454百万円 営業利益 2,808 経常利益 2,923
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益および損益情報を、影響の概算額としております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/12 13:06
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が765百万円増加、退職給付引当金が58百万円減少し、利益剰余金が530百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2015/08/12 13:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用) - #6 業績等の概要
- (百万円)2015/08/12 13:06
当期の連結営業収益は、積極的な拡販を行ったことや、一昨年に連結子会社としたアスト株式会社、10月に連結子会社とした株式会社ランテックなどのM&A効果などにより、3,984億47百万円と対前期比19.3%の増収となりました。前期 当期 増減額 増減率 営業収益 333,883 398,447 64,563 19.3% 営業利益 12,122 13,649 1,527 12.6% 経常利益 11,305 13,234 1,929 17.1%
利益面におきましては、外注費の高騰、商事・貿易事業での円安によるコストアップがありましたが、増収効果や料金改定、M&Aなどの増益効果、原油価格下落を受けた燃料費ダウンの影響があり、連結営業利益は136億49百万円と対前期比12.6%の増益、連結経常利益は132億34百万円と対前期比17.1%の増益となりました。連結当期純利益につきましても、70億73百万円と対前期比8.8%の増益となりました。