- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の調整額4,311百万円は、各報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,292百万円は、当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/06/14 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の調整額8,495百万円は、各報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,149百万円は、当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/06/14 9:06- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、リテール部門における建物、貨物専用機(フレイター)およびその他におけるヤマトシステム開発株式会社のコンピュータ関連機器であります。
2024/06/14 9:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
…定額法を採用しております。
2024/06/14 9:06- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の主な内訳は、次のとおりであります。
| | | (単位:百万円) |
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 88 | 土地 | 12,230 |
| 建物及び構築物 | 4 | | |
2024/06/14 9:06 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の主な内訳は、次のとおりであります。
| | | (単位:百万円) |
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 188 | 建物及び構築物 | 177 |
2024/06/14 9:06 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/14 9:06 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/06/14 9:06- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりヤマト・スタッフ・サプライ株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びにヤマト・スタッフ・サプライ株式会社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 4,730 | 百万円 |
| 固定資産 | 298 | |
| 流動負債 | △3,309 | |
2024/06/14 9:06- #10 減損損失に関する注記(連結)
その主な内訳は、ソフトウエア1,013百万円、機械装置740百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額を使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローを割引率(主に5.29%)で割り引いて算定しております。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合は、遊休資産については零として、遊休資産以外の資産については、主として不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額もしくは公示価格に基づいて評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/14 9:06- #11 監査報酬(連結)
※常勤監査役 庄司義人氏の監査役会出席状況は、2023年6月23日就任以降に開催された監査役会を対象としています。また、常勤監査役 川﨑良弘氏の監査役会出席状況は、2023年6月23日退任以前に開催された監査役会を対象としています。
監査役会は、主として、取締役の意思決定状況、内部統制システム、グループ会社の経営強化への取組み状況、コンプライアンス・リスク管理体制、サステナブル経営の推進状況、情報管理体制および中期経営計画「Oneヤマト2023」の構造改革に伴う、取締役の意思決定状況や内部統制システムの運用状況等を重点監査項目として取組みました。また、当期の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識されたヤマト運輸株式会社の固定資産の減損の兆候判定や当社の関係会社株式の評価については、財務部門および会計監査人より詳細な説明を受け質疑を行いました。
監査役は、取締役会に出席し、議事運営、決議内容等を監査し、必要に応じて意見表明を行っており、出席率は99%(常勤監査役100%、社外監査役98%)となっております。また代表取締役社長との意見交換会を半期ごとに開催し、監査報告や監査所見に基づく意見交換を行っております。その他、必要に応じ取締役・執行役員および各部門責任者より報告を受け意見交換を行っております。
2024/06/14 9:06- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 関係会社に対する投資 | 10,627 | | 11,534 | |
| 固定資産未実現利益 | 3,944 | | 3,928 | |
| 電話加入権評価損 | 393 | | 215 | |
※ 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/14 9:06- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業費用は1兆7,185億66百万円となり、前連結会計年度に比べ220億16百万円減少しました。これは、資源・エネルギー価格、時給単価など外部環境の変化によるコスト上昇が継続した中で、オペレーティングコストの適正化に向けた取組みに注力したことなどによるものです。
この結果、当連結会計年度の営業利益は400億59百万円となり、前連結会計年度に比べ200億25百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の計上などにより376億26百万円となり、前連結会計年度に比べ82億71百万円の減益となりました。
なお、当社は、2023年7月27日開催の取締役会において、株式会社ワールドホールディングスとの戦略的な業務提携に関する合意書の締結を決議するとともに、当社の連結子会社であるヤマト・スタッフ・サプライ株式会社の発行済株式の51%を、株式会社ワールドホールディングスの連結子会社である株式会社ワールドスタッフィングに譲渡しました。本株式譲渡に伴い、当社のヤマト・スタッフ・サプライ株式会社に対する議決権所有割合は49%となり、第2四半期連結会計期間より、同社は当社の持分法適用関連会社になりました。
2024/06/14 9:06- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 9,927 | 百万円 | 9,608 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 22 | | 994 | |
| 時の経過による調整額 | 103 | | 107 | |
4.当該資産除去債務の見積りの変更
資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、新たな情報を入手すること等により、期首時点における見積額より増減することが明らかになったことから、資産除去債務の見積りの変更を行い、その増減額を変更前の資産除去債務残高に、前連結会計年度において6百万円減算、当連結会計年度において33百万円加算しております。
2024/06/14 9:06- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/14 9:06- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2024/06/14 9:06