有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
施設の定期借地権契約に伴う原状回復義務および建設リサイクル法に基づく分別解体費用等でありま
す。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主に15年~20年と見積り、割引率を使用見込期間に対応する国債の利回りとし、資産除去債務の金額を算定しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の見積りの変更
資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、新たな情報を入手すること等により、期首時点における見積額より増減することが明らかになったことから、資産除去債務の見積りの変更を行い、その増減額を変更前の資産除去債務残高に、前連結会計年度において30百万円、当連結会計年度において14百万円加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
施設の定期借地権契約に伴う原状回復義務および建設リサイクル法に基づく分別解体費用等でありま
す。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主に15年~20年と見積り、割引率を使用見込期間に対応する国債の利回りとし、資産除去債務の金額を算定しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 期首残高 | 4,979百万円 | 5,183百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 149 | 325 |
| 時の経過による調整額 | 94 | 99 |
| 見積りの変更による増加額 | 30 | 14 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △61 | △45 |
| その他増減額(△は減少) | △10 | △42 |
| 期末残高 | 5,183 | 5,535 |
4.当該資産除去債務の見積りの変更
資産の除去時点において必要とされる除去費用に関して、新たな情報を入手すること等により、期首時点における見積額より増減することが明らかになったことから、資産除去債務の見積りの変更を行い、その増減額を変更前の資産除去債務残高に、前連結会計年度において30百万円、当連結会計年度において14百万円加算しております。