有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
ヤマトグループでは、前連結会計年度に引き続き、主力商品である宅急便の品質向上とサービス内容の拡大のために必要な集配体制網の整備拡充と、新たなビジネスモデルの創出に係る成長投資を中心に595億53百万円の設備投資(リース投資資産および敷金を含む。)を実施しました。
デリバリー事業におきましては、「バリュー・ネットワーキング」構想の実現に向けて「中部ゲートウェイ」の
建設など271億63百万円の設備投資を実施しました。
BIZ-ロジ事業におきましては、京浜島新施設建設用地の購入など42億94百万円の設備投資を実施しました。
フィナンシャル事業におきましては、リース物件として車両の購入を中心に265億17百万円の設備投資を実施しま
した。
ホームコンビニエンス事業、e-ビジネス事業およびオートワークス事業におきましては、特に記載すべき事項はありません。
当連結会計年度完成の主な設備投資としましては、デリバリー事業における「中部ゲートウェイ」の新設などがあります。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
デリバリー事業におきましては、「バリュー・ネットワーキング」構想の実現に向けて「中部ゲートウェイ」の
建設など271億63百万円の設備投資を実施しました。
BIZ-ロジ事業におきましては、京浜島新施設建設用地の購入など42億94百万円の設備投資を実施しました。
フィナンシャル事業におきましては、リース物件として車両の購入を中心に265億17百万円の設備投資を実施しま
した。
ホームコンビニエンス事業、e-ビジネス事業およびオートワークス事業におきましては、特に記載すべき事項はありません。
当連結会計年度完成の主な設備投資としましては、デリバリー事業における「中部ゲートウェイ」の新設などがあります。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。