ニッコン HD(9072)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 66億
- 2015年3月31日 -3.73%
- 63億5400万
- 2016年3月31日 -1.04%
- 62億8800万
- 2017年3月31日 +1.29%
- 63億6900万
- 2018年3月31日 -19.72%
- 51億1300万
- 2019年3月31日 +11.46%
- 56億9900万
- 2020年3月31日 -8.44%
- 52億1800万
- 2021年3月31日 -2.49%
- 50億8800万
- 2022年3月31日 +11.95%
- 56億9600万
- 2023年3月31日 -5.21%
- 53億9900万
- 2024年3月31日 -8.5%
- 49億4000万
- 2025年3月31日 +5.18%
- 51億9600万
- 2026年3月31日 -16.15%
- 43億5700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/26 10:42
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 賞与引当金法定福利費 216 239 退職給付に係る負債 2,228 2,425 固定資産未実現利益 601 627
前連結会計年度及び当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループには、確定給付制度を採用している会社が存在します。確定給付制度の退職給付債務及び関連する勤務費用は、数理計算上の仮定を用いて退職給付見込額を見積り、割り引くことにより算定しております。数理計算上の仮定には、割引率、期待運用収益率等の様々な計算基礎があります。2025/06/26 10:42
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付に係る負債及び退職給付費用の金額に重要な影響を与える可能性があります。
退職給付債務及び退職給付費用の算定において、主要な仮定の変化が当連結会計年度末の退職給付債務及び退職給付費用に与える感応度は以下のとおりであります。マイナス(△)は退職給付債務の減少を、プラスは退職給付債務の増加を表しております。感応度分析は分析の対象となる数理計算上の仮定以外のすべての数理計算上の仮定が一定であることを前提としております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、当社及び一部の連結子会社は確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。2025/06/26 10:42
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は、60歳から65歳への定年延長に伴う退職給付制度の変更を行いました。この制度変更に伴い、退職給付債務が33百万円減少し、過去勤務費用が同額発生しております。