有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減算しております。2015/03/31 13:34
この結果、当連結会計年度末において退職給付に係る資産が71百万円、退職給付に係る負債が6,600百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が588百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/03/31 13:34
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金損金算入限度超過額 1,937 - 退職給付に係る負債 - 2,036 役員退職慰労引当金否認 77 68
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債の状況2015/03/31 13:34
当連結会計年度末における流動負債は457億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ125億56百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が32億92百万円、営業外電子記録債務が23億91百万円、その他のうち未払金が26億2百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は409億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ172億44百万円増加いたしました。これは主に社債が198億円、退職給付に係る負債が66億円増加し、退職給付引当金が55億89百万円、長期借入金が50億60百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は866億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ298億1百万円増加いたしました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/03/31 13:34
(注)簡便法を適用した制度を含みます。積立型制度の退職給付債務 7,935 百万円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 6,528 退職給付に係る負債 6,600 退職給付に係る資産 71