有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/26 10:42
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (7)M&Aについて2025/06/26 10:42
当社グループでは、今後の事業領域の拡大又は必要な機能の取得、拡充のためM&Aをその選択肢の一つとしております。M&Aの実施に当たっては、対象会社の財務内容や契約関係等についてデューデリジェンスを行い、取得価額の妥当性やリスク等について十分に検討したうえで決定しておりますが、買収後の事業環境や競合状況の変化等により当初想定したとおりに事業計画が進まない場合は、対象会社の株式取得価額やのれんの減損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8)人材の確保・育成について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 695百万円2025/06/26 10:42
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/06/26 10:42
③ リース資産ソフトウェア(自社利用分) 3~5年 のれん 5~7年 顧客関連資産 5~16年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により新たに SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社持分の取得価額と SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. 社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/06/26 10:42
3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内訳流動資産 2,926 百万円 固定資産 2,969 〃 のれん 3,792 〃 流動負債 △1,163 〃
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2025/06/26 10:42
当連結会計年度末における流動資産は870億15百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億65百万円減少しました。これは主に現金及び預金が70億63百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が44億69百万円、その他が9億52百万円、電子記録債権が3億55百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は3,417億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ412億79百万円増加しました。これは主に、栃木県宇都宮市、岩手県金ケ崎町、愛知県東海市における倉庫の竣工、三重県鈴鹿市、タイ国での倉庫建設工事の進行及び連結子会社の増加により有形固定資産が180億98百万円、М&Aによって顧客関連資産が134億95百万円、のれんが121億65百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が時価評価により49億58百万円減少したことによるものです。
この結果、総資産は4,287億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ403億13百万円増加しました。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2025/06/26 10:42
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「のれん」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた2,498百万円は、「のれん」2百万円、「その他」2,496百万円として組み替えております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来キャッシュ・フローは、次年度の予算及び事業計画を基礎としており、新規受注の獲得見込を含む売上高の増加に一定の仮定をおいて見積もっております。これらの仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/26 10:42
2.SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC. の「のれん」及び「顧客関連資産」の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額