有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の利益配分につきましては、配当性向40%を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。配当の支払回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社は、2006年6月29日開催の定時株主総会において、機動的な利益還元ができるよう取締役会決議でも剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を行いました。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり81円(うち中間配当54円)の配当を実施することを決定しました。
なお、当社は2024年10月1日を効力発生日として、1株を2株の割合で株式分割を行っております。中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の金額を記載しております。当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たりの年間配当金の金額は54円(中間27円、期末27円)となります。
この結果、当事業年度の配当性向は104.2%(当連結会計年度の連結配当性向は40.3%)となりました。
内部留保資金につきましては、各々の事業の競争力強化のための設備投資、財務体質強化資金に充て、グループの企業価値向上のため活用してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 当社は2024年10月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年11月8日の取締役会決議に基づく1株当たり配当金額については、当該株式分割前の配当金の金額を記載しております。また2025年5月9日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額を記載しております。
なお、当社は2025年4月4日開催の取締役会において、2026年3月期からの利益配分につきましてはDOE(株主資本配当率)4%以上を目途とし、年間配当金額は、原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うよう基本方針を変更しました。
当社は、2006年6月29日開催の定時株主総会において、機動的な利益還元ができるよう取締役会決議でも剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を行いました。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり81円(うち中間配当54円)の配当を実施することを決定しました。
なお、当社は2024年10月1日を効力発生日として、1株を2株の割合で株式分割を行っております。中間配当金は株式分割前の1株当たり配当金の金額を記載し、期末配当金は株式分割後の1株当たり配当金の金額を記載しております。当事業年度の期首に株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たりの年間配当金の金額は54円(中間27円、期末27円)となります。
この結果、当事業年度の配当性向は104.2%(当連結会計年度の連結配当性向は40.3%)となりました。
内部留保資金につきましては、各々の事業の競争力強化のための設備投資、財務体質強化資金に充て、グループの企業価値向上のため活用してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月8日 | 取締役会決議 | 3,364 | 54 |
| 2025年5月9日 | 取締役会決議 | 3,266 | 27 |
(注) 当社は2024年10月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年11月8日の取締役会決議に基づく1株当たり配当金額については、当該株式分割前の配当金の金額を記載しております。また2025年5月9日の取締役会決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額を記載しております。
なお、当社は2025年4月4日開催の取締役会において、2026年3月期からの利益配分につきましてはDOE(株主資本配当率)4%以上を目途とし、年間配当金額は、原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行うよう基本方針を変更しました。