有価証券報告書-第113期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分及び投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業及び国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
連結子会社である株式会社ロジメディカルの埼玉県新座市の配送施設は、リース資産等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため零としております。減損損失89百万円の内訳は、リース資産84百万円、工具、器具及び備品4百万円、ソフトウエア0百万円であります。
連結子会社である埼玉配送株式会社の東京都北区の配送施設は、建物及び構築物の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため零としております。減損損失21百万円の内訳は、建物及び構築物であります。
連結子会社であるPegasus Global Express(Thailand)Co.,Ltd.(タイ王国)の配送施設は、建物及び構築物等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として減損損失を測定しております。減損損失14百万円の内訳は、建物及び構築物9百万円、工具、器具及び備品5百万円、ソフトウエア0百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分及び投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業及び国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
連結子会社であるカンダコーポレーション株式会社の兵庫県尼崎市の配送施設は、建物及び構築物等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、使用価値により測定しており、零としております。
連結子会社である株式会社カンダコアテクノの群馬県前橋市の賃貸用不動産は、遊休状態が継続しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づき算定しております。
※上記減損損失の合計と連結損益計算書の減損損失との差額は、前連結会計年度の誤謬の訂正によるものですが、金額的重要性及び質的重要性に乏しいため、当連結会計年度の損失に含めて処理しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 事業の名称 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉県新座市 | 事業用資産 | 貨物自動車運送事業 | リース資産等 | 89百万円 |
| 東京都北区 | 事業用資産 | 貨物自動車運送事業 | 建物及び構築物 | 21百万円 |
| タイ王国 | 事業用資産 | 国際物流事業 | 建物及び構築物等 | 14百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分及び投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業及び国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
連結子会社である株式会社ロジメディカルの埼玉県新座市の配送施設は、リース資産等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため零としております。減損損失89百万円の内訳は、リース資産84百万円、工具、器具及び備品4百万円、ソフトウエア0百万円であります。
連結子会社である埼玉配送株式会社の東京都北区の配送施設は、建物及び構築物の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため零としております。減損損失21百万円の内訳は、建物及び構築物であります。
連結子会社であるPegasus Global Express(Thailand)Co.,Ltd.(タイ王国)の配送施設は、建物及び構築物等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として減損損失を測定しております。減損損失14百万円の内訳は、建物及び構築物9百万円、工具、器具及び備品5百万円、ソフトウエア0百万円であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 事業の名称 | 種類 | 減損損失 |
| 兵庫県尼崎市 | 事業用資産 | 貨物自動車運送事業 | 建物及び構築物等 | 54百万円 |
| 群馬県前橋市 | 賃貸用不動産 | 不動産賃貸事業 | 土地 | 28百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分及び投資意思決定を行う際の単位の基準として、貨物自動車運送事業及び国際物流事業については、営業所・センター単位で、不動産賃貸事業については個別の物件単位でグルーピングを行っております。
連結子会社であるカンダコーポレーション株式会社の兵庫県尼崎市の配送施設は、建物及び構築物等の収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、使用価値により測定しており、零としております。
連結子会社である株式会社カンダコアテクノの群馬県前橋市の賃貸用不動産は、遊休状態が継続しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価に基づき算定しております。
※上記減損損失の合計と連結損益計算書の減損損失との差額は、前連結会計年度の誤謬の訂正によるものですが、金額的重要性及び質的重要性に乏しいため、当連結会計年度の損失に含めて処理しています。