- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 138,083 | 279,884 | 438,725 | 592,046 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 4,018 | 10,629 | 20,842 | 27,621 |
2021/06/25 11:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、各連結子会社の営む主要な事業の内容を基礎とした製品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「輸送事業」、「自動車販売事業」、「物品販売事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 11:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2021/06/25 11:33- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:33- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が1,499百万円減少、売上原価が1,757百万円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が257百万円それぞれ増加しております。また、法人税等調整額は86百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円増加しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は2,727百万円増加しております。
なお、「セグメント情報等」及び「1株当たり情報」に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2021/06/25 11:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識基準の変更)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループの自動車販売事業を営むトヨタカローラ岐阜㈱及びネッツトヨタ岐阜㈱では、従来、新車及び中古車の割賦販売における収益認識基準として割賦回収基準を採用しておりましたが、当連結会計年度より販売基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、「自動車販売事業」において、前連結会計年度の外部顧客への売上高は1,499百万円減少し、セグメント利益は257百万円増加しております。また、セグメント資産は2,120百万円減少しております。2021/06/25 11:33 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:33- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
| 実績 | 予想 | 目標 |
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 |
| 売上高(連結) | (百万円) | 592,046 | 611,000 | 637,200 |
| 営業利益(連結) | (百万円) | 24,560 | 30,600 | 33,600 |
なお、2021年度及び2022年度の各セグメント別の内訳は下記のとおりです。
2021/06/25 11:33- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2020年8月31日付で、ニューノーマル時代のto Cネットワークの変化に伴う「置き配サービス」に対応するため、株式会社リビングプロシードを子会社化しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,920億46百万円(前連結会計年度比5.4%減)、営業利益は245億60百万円(前連結会計年度比17.3%減)、経常利益は277億51百万円(前連結会計年度比11.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は166億60百万円(前連結会計年度比35.5%減)となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2021/06/25 11:33- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:33