有価証券報告書-第55期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、継続的に収支の管理の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別)を単位としてグルーピングを行っております。当連結会計年度において、上記の営業所について収益性の低下が認められるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失36百万円として計上しております。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具9百万円およびその他2百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県川越市 | 営業所 | 建物等 |
当社グループは、原則として、継続的に収支の管理の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業別)を単位としてグルーピングを行っております。当連結会計年度において、上記の営業所について収益性の低下が認められるため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失36百万円として計上しております。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具9百万円およびその他2百万円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.9%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。