有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/17 9:56
【資料】
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【項目】
158項目
② 指標及び目標
当社は、気候変動の指標としてGHG排出量(温室効果ガス排出量)の算定を行っております。2023年度におけるScope1(自社での直接排出)、Scope2(他社から供給されたエネルギーの間接排出)、Scope3(Scope1 、Scope2以外の間接排出)の実績は下記のとおりです。
GHG排出量実績
Scopeカテゴリ2023年度(t-CO2)
Scope144,394
Scope23,930
Scope31.購入した製品・サービス109,498
2.資本財7,130
3.Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動7,281
4.輸送、配送(上流)37,258

※Scope1及びScope2は、国内法対応として温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度(SHK法)に基づく算定を基礎として、国際的な算定方法として利用されているGHGプロトコルの双方に対応する形で算定を実施しています。
※Scope3は、サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省)に基づき算定しております。また株式会社サカイ引越センター(単体)の事業においての特に関連性と重要性が認められるカテゴリ1,2,3,4に絞って算定していますが、今後集計対象範囲を拡大する予定です。なお、カテゴリ10.販売した製品の加工、11.販売した製品の使用、14.フランチャイズは当社単体では非該当のため算定しておりません。
GHG排出量の削減目標
項目対象2023年度実績2030年目標
GHG排出量(t-CO2)Scope144,39410%削減(2020年度比)

※当社グループの事業活動を通じて排出されるGHG排出削減を推進するためにScope1を対象に定量的な目標を設定しています。また、Scope2及びScope3については、サプライチェーン全体を通じてGHG排出削減に向けた体制の整備に努めてまいります。
※いずれの数値も当社グループのうち気候変動がもたらす財務的影響及び環境・社会への影響が重要と考えられる株式会社サカイ引越センター(単体)を集計対象とした数値であり、今後集計対象範囲を拡大する予定です。

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