有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)
② 指標及び目標
当社は、気候変動の指標としてGHG排出量(温室効果ガス排出量)の算定を行っております。2023年度におけるScope1(自社での直接排出)、Scope2(他社から供給されたエネルギーの間接排出)、Scope3(Scope1 、Scope2以外の間接排出)の実績は下記のとおりです。
GHG排出量実績
※Scope1及びScope2は、国内法対応として温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度(SHK法)に基づく算定を基礎として、国際的な算定方法として利用されているGHGプロトコルの双方に対応する形で算定を実施しています。
※Scope3は、サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省)に基づき算定しております。また株式会社サカイ引越センター(単体)の事業においての特に関連性と重要性が認められるカテゴリ1,2,3,4に絞って算定していますが、今後集計対象範囲を拡大する予定です。なお、カテゴリ10.販売した製品の加工、11.販売した製品の使用、14.フランチャイズは当社単体では非該当のため算定しておりません。
GHG排出量の削減目標
※当社グループの事業活動を通じて排出されるGHG排出削減を推進するためにScope1を対象に定量的な目標を設定しています。また、Scope2及びScope3については、サプライチェーン全体を通じてGHG排出削減に向けた体制の整備に努めてまいります。
※いずれの数値も当社グループのうち気候変動がもたらす財務的影響及び環境・社会への影響が重要と考えられる株式会社サカイ引越センター(単体)を集計対象とした数値であり、今後集計対象範囲を拡大する予定です。
当社は、気候変動の指標としてGHG排出量(温室効果ガス排出量)の算定を行っております。2023年度におけるScope1(自社での直接排出)、Scope2(他社から供給されたエネルギーの間接排出)、Scope3(Scope1 、Scope2以外の間接排出)の実績は下記のとおりです。
GHG排出量実績
| Scope | カテゴリ | 2023年度(t-CO2) |
| Scope1 | 44,394 | |
| Scope2 | 3,930 | |
| Scope3 | 1.購入した製品・サービス | 109,498 |
| 2.資本財 | 7,130 | |
| 3.Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー活動 | 7,281 | |
| 4.輸送、配送(上流) | 37,258 | |
※Scope1及びScope2は、国内法対応として温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度(SHK法)に基づく算定を基礎として、国際的な算定方法として利用されているGHGプロトコルの双方に対応する形で算定を実施しています。
※Scope3は、サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省)に基づき算定しております。また株式会社サカイ引越センター(単体)の事業においての特に関連性と重要性が認められるカテゴリ1,2,3,4に絞って算定していますが、今後集計対象範囲を拡大する予定です。なお、カテゴリ10.販売した製品の加工、11.販売した製品の使用、14.フランチャイズは当社単体では非該当のため算定しておりません。
GHG排出量の削減目標
| 項目 | 対象 | 2023年度実績 | 2030年目標 |
| GHG排出量(t-CO2) | Scope1 | 44,394 | 10%削減(2020年度比) |
※当社グループの事業活動を通じて排出されるGHG排出削減を推進するためにScope1を対象に定量的な目標を設定しています。また、Scope2及びScope3については、サプライチェーン全体を通じてGHG排出削減に向けた体制の整備に努めてまいります。
※いずれの数値も当社グループのうち気候変動がもたらす財務的影響及び環境・社会への影響が重要と考えられる株式会社サカイ引越センター(単体)を集計対象とした数値であり、今後集計対象範囲を拡大する予定です。