四半期報告書-第31期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成28年3月4日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、平成28年5月2日付で効力が発生いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損の填補と分配可能額の確保を目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものです。
2.資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金3,000百万円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記2.による振り替え後のその他資本剰余金3,000百万円のうち、2,218百万円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、平成28年3月4日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分についての議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、平成28年5月2日付で効力が発生いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損の填補と分配可能額の確保を目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものです。
2.資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金3,000百万円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えております。
3.剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記2.による振り替え後のその他資本剰余金3,000百万円のうち、2,218百万円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。