四半期報告書-第35期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/09 15:00
【資料】
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【項目】
33項目
(重要な後発事象)
(東芝ロジスティクス㈱の株式取得について)
当社は、2020年5月26日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月2日に㈱東芝から同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東芝ロジスティクス㈱
事業の内容 倉庫業、貨物利用運送事業、機械器具設置工事業、とび・土木工事業、通関業、航空運送代理店業、物流コンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様のサプライチェーン全体に行き渡る物流サービスを提供し、グループ企業の総合力で、物流にかかわるあらゆる課題をワンストップで解決しています。
一方、東芝ロジスティクス㈱は、企業の物流業務を包括的に受託し最適な物流マネジメント、オペレーションを提供する3PL事業に加えて、委託元企業の物流戦略の企画、推進までも担う4PLカンパニーとして、東芝グループのみならず様々な企業に対して、倉庫運営、荷役や輸送に留まらない総合的な物流ソリューションを提供しています。
今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。また、東芝ロジスティクス㈱が当社グループに加わることで、業容的にも国内3PLのトップ企業の一角に名を連ねることとなります。
(3)企業結合日
2020年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
東芝ロジスティクス㈱
(6)取得した議決権比率
66.6%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として東芝ロジスティクス㈱の株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金19,980百万円
取得原価19,980百万円

3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 150百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
当社は、以下の通り2020年11月2日に資金の借入を行いました。
1.資金の使途
㈱東芝の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式を取得するため。
2.借入の概要
(1)借入先㈱三菱UFJ銀行
(2)借入金額19,980百万円
(3)利率変動金利
(4)借入実行日2020年11月2日
(5)期間契約日2020年10月26日から2021年10月26日(期限前弁済可)
(6)借入形式タームローン
(7)返済方法期日一括返済
(8)担保の有無無担保

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