売上高
連結
- 2017年3月31日
- 6億659万
- 2018年3月31日 -6.29%
- 5億6844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。2018/06/21 13:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけける記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/21 13:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本生命保険相互会社 2,622,363 運送事業・倉庫事業・商品販売事業・その他 - #3 事業等のリスク
- (2) 特定の得意先への依存度について2018/06/21 13:55
日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は12.6%であります。売上高については、市場価格を勘案して一般的な取引条件で決定しており、今後も同様の方針であります。また、平成30年3月期末における同社からの借入金残高は5億62百万円で、借入金残高の総額22億58百万円に占める割合は、24.9%であります。借入に対する利率は、市場金利を勘案して合理的に決定しており、返済条件についても通常の金融機関と同様に決定しております。そのため、何らかの理由により契約関係の見直しが行われた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、同社は当社株式7.94%を保有する大株主であり、また、有価証券報告書提出日現在において、当社常勤役員4名の内、同社からの転籍者は1名であります。加えて、出向者としては、営業開発部長、NH事業部長兼人事総務部長及びその他従業員1名の計3名が在籍しております。
(3) 外注比率について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけける記載と概ね同一であります。2018/06/21 13:55 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/21 13:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 18,837,402 20,323,816 「その他」の区分の売上高 606,593 568,441 連結財務諸表の売上高 19,443,995 20,892,257 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/21 13:55
当社グループは変化の激しい経営環境に対応する強固な経営体制の構築を目指し、早期に売上高250億円体制を築くことを目標としております。
そのため、より強靭な財務基盤の充実を図るため着実な自己資本比率の向上を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、新規顧客の積極的な開拓及び既存顧客への深耕拡大に努めるとともに、内部管理体制の一層の充実やコスト削減努力並びに安全対策にも注力してまいりました。また、当連結会計年度において、株式会社イシカワコーポレーションを100%子会社にすることにより、当社の車両、倉庫等を共同利用し効率的な事業運営の実現や当社営業網の活用が可能となり、事業拡大に向けての経営基盤を整えることが出来ました。2018/06/21 13:55
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は208億92百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は8億11百万円(同21.0%増)、経常利益は8億13百万円(同16.2%増)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益については、5億1百万円(同6.6%減)となりました。